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: 2.11 成功率 : 2. 非侵襲的陽圧換気〜道具と実践 : 2.9 加湿の必要性   目次


2.10 非侵襲的人工換気の開始

2.10.0.1 最低でも60分は患者に張り付く

非侵襲的人工換気を行なう際には、 その使用に習熟したものが最低60分はベッドサイドについていなくてはならない。

特に患者が低酸素状態であったり、高二酸化炭素状態であったりした場合にはなおさらである。

呼吸の補助は当初は少ない量から始め、徐々に上げていく。我々はこの時期には、ストラップを用いることを推薦しない。 できるならば患者の状態が落ち着くまでは、マスクは手で保持するべき2.16である。


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admin 平成16年11月12日