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: 2.9 加湿の必要性 : 2. 非侵襲的陽圧換気〜道具と実践 : 2.7 PEEP   目次

2.8 供給酸素濃度

集中治療室の呼吸器を使用できるなら、供給酸素濃度はSpO2が90となるように調節すれば良い。

慢性期の患者の呼吸補助に、非侵襲的人工換気を用いる場合では、供給酸素濃度が40%以上必要となることはまず無い。


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admin 平成16年11月12日