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	<title>レジデント初期研修用資料 &#187; ＬａＴｅＸ設定</title>
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	<description>日常のメモ</description>
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		<title>latex2html の設定</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:11:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＬａＴｅＸ設定]]></category>

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		<description><![CDATA[LaTeX の設定でドツボに嵌った時のメモ。

TeX は、インストーラーを発表してくださった方がいて、
今回の導入は楽勝…なんて思ってたら、LaTeX2html の導入で
完全につまづいた。

「これ」という原因は、正 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>LaTeX の設定でドツボに嵌った時のメモ。</p>

<p>TeX は、インストーラーを発表してくださった方がいて、
今回の導入は楽勝…なんて思ってたら、LaTeX2html の導入で
完全につまづいた。</p>

<p>「これ」という原因は、正直よく分からないんだけれど、
「こうしたら動いた」という記録。</p>

<h2>反省点</h2>

<p>やっぱりTeX は、 /usr/local/ に展開しないとドツボに嵌る。
素人がうかつにディレクトリ変更しようなんて考えると、ろくなことにならない。</p>

<p>TeX インストーラーは、TeX のファイルを C:/tex/ というフォルダに
展開するように設定されている。</p>

<p>市販されているLaTeX の教科書は、どれもUNIX の伝統を引きずってるのか、
ファイルの展開先を C:/usr/local/ に展開することを想定している。</p>

<p>フォルダの開窓が無駄に深くなるのが嫌だったので、インストーラーの
デフォルト設定でインストールを行ったのだけれど、PDF 作成までは
問題なく動くのに、html 作成になると全然駄目。</p>

<p>いくつかのサイトで、「悪いこと言わないから  C:/usr/local/ にしとけ」
みたいな記載があって、やっぱりそういうもんだろうな、と反省した。</p>

<h2>TeX のインストール</h2>

<p><a href="http://www.iplab.cs.tsukuba.ac.jp/~ishihara/platex_install.htm">TexXインストーラセットアップマニュアル</a>
を利用させていただいて、インストールフォルダ名を
C:/usr/local/ に変更する。ダウンロードするファイルは全部。
dviout、GhostScript、GSView もそれぞれダウンロード。最新版で大丈夫。</p>

<p>GhostScript、GSView をインストールするときにはインストールフォルダを
尋ねられるので、両方ともC ドライブ直下にしておく。ここをProgram Files みたいな
空白を挟んだフォルダ名にしてしまうと、やっぱりトラブルになるらしい。</p>

<h2>WinShell のインストール</h2>

<p>TeX 用のエディタは、結局WinShell に。もっと優れたものがあるみたいだけれど、
使っている人が一番多くて、情報が検索できるので楽。</p>

<p><a href="http://www.klavis.info/wsinst.html">WinShell のダウンロード＆インストール＆各種設定</a>
に従って、それぞれのTeX プログラムの設定を行うだけで、
とりあえずTeX ソースを処理->dvi ファイル作成->PDF 変換->PDF 閲覧までは
問題なくいける。</p>

<p><a href="http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?WinShell3">奥村先生の設定</a>
とは微妙に違うけれど、どちらに従っても大丈夫。今回TeX を何度か入れなおす
羽目になったから、どちらも試したけれど同じように動いた。</p>

<h2>LaTeX2html の設定</h2>

<p>何回入れてもめったに動作しないソフト。。</p>

<p>Windows にLaTeX2html を導入する方法は、北海道教育大学の
阿部先生のページが標準みたいになっていて、このページもまた、
TeX のインストール先を /usr/local/ にすることを前提にしている。</p>

<p>ちゃんと分かっている人なら、このあたりアレンジしても大丈夫なんだろうけれど、
今回は見事にドツボった。</p>

<p>TeX 一式を /usr/local/ に展開したあと、
<a href="http://a-pc-osamu3.asa.hokkyodai.ac.jp/osamu/l2h2002-2/l2h.html">l2h</a> に
書かれているとおりにファイルをダウンロード、LaTeX2html のインストールを
行い、やっとうまく…いかなかった。</p>

<p>阿部先生のデフォルト設定だと、画像はPNG で保存する設定になっているのだけれど、
何度やっても pnmtopng.exe というプログラムのエラーが出て止まってしまう。</p>

<p>2回入れなおしてあきらめて、PNG 画像の代わりにGIF 画像を用いるように
設定を変えて、やっと動くようになった。</p>

<p>東北大学大学の岩熊先生のページで、そのあたりの設定が
公開されている。<a href="http://mechanics.civil.tohoku.ac.jp/soft/node11.html">LaTeX2HTML</a>
に従い、l2h2002-2w32137patched 内にある prefs.pm を書き換える。</p>

<p>具体的には 228行目を $prefs&#8217;GIF&#8217; = 1; 232行目を $prefs&#8217;PNG&#8217; = 0; とすることで、
デフォルトでGIF 画像が選択されるようになる。</p>

<p>このあとコマンドプロンプトを開き、 c:\tmp\l2h2002-2w32137patched から
 config PREFIX+c:\usr\local\latex2html［改行］を実行、さらに install ［改行］
でインストールが完了する。</p>

<p>やっとエラー無く動いた。</p>

<h2>WinShell との統合</h2>

<p>これもまたコマンドライン叩くの面倒なので、WinShell でクリック一発作業ができるよう
に設定を試みた。</p>

<p>阿部先生のパッケージ内には、l2h.bat というバッジファイルが作られているので、
これをWinShell に組み込む。</p>

<p>WinShellの［オプション］->［ユーザー指定プログラム］で、
今回は Tool 2 を LaTeX2html にした。
プログラム名 html 、exeファイル名 C:\l2h\tool\l2h.bat、コマンドライン &#8220;%s.tex&#8221;
として、[オプション]->[表示]->[ユーザー設定] からユーザー指定プログラム
を呼び出して、タスクバーに html というボタンを作成できる。</p>

<p>あとはボタンクリックでLaTeX2html が起動するので、すべての作業をWinShell
上で行うことができる。</p>

<p>デフォルトの設定だと、見栄えが好みと違うので、あとは
<a href="http://mechanics.civil.tohoku.ac.jp/soft/node12.html">LaTeX2HTMLのオプション</a>
に従い、l2h.bat を書き換えたり、dot.latex2html-init ファイルを
書き換えて対応する。</p>

<h2>スタイルファイル</h2>

<p>とりあえず昔作ったTeX の文章をPDF 変換して、html として公開可能なところまでは、
すべてWinShell 上でできるようになった。</p>

<p>それでもまだ、200ページを超えるTeX 文章をhtml変換しようとすると止まってしまう。
これは以前から同じ症状で、パソコンのスペックが足りないためかとも思ったのだけれど、
やっぱりうまくいかない。</p>

<p>同じ文章を半分に分割すれば、2つのhtml ファイルを作ることは可能だから、
ソースに致命的なエラーがあるようにも見えない。</p>

<p>何かまずいことやってるのか、LaTeX2html の限界なのか。誰か教えてください。。</p>
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