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	<title>「きれいなやりかた」を目指して失われるもの へのコメント</title>
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	<description>日常のメモ</description>
	<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 06:04:22 +0000</pubDate>
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		<title>匿名 より</title>
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		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 16:00:03 +0000</pubDate>
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		<description>話はずれますが、海の向こうでは
「AMIなら救急室によらずに直でカテ室行けばよくね？」
という論文が出てるようです。
Direct Admission to the Cath Lab for Patients with STEMI
   By Aaron E. Bair, MD, MSc, FAAEM, FACEP
   June 27, 2008
   Covering: Dorsch MF et al. Am Heart J 2008 Jun 155:1054
救急患者を直でCTに通すというのも、今は極論ですが将来は議論の対象になるかもしれません。
その是非はともかく。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>話はずれますが、海の向こうでは<br />
「AMIなら救急室によらずに直でカテ室行けばよくね？」<br />
という論文が出てるようです。<br />
Direct Admission to the Cath Lab for Patients with STEMI<br />
   By Aaron E. Bair, MD, MSc, FAAEM, FACEP<br />
   June 27, 2008<br />
   Covering: Dorsch MF et al. Am Heart J 2008 Jun 155:1054<br />
救急患者を直でCTに通すというのも、今は極論ですが将来は議論の対象になるかもしれません。<br />
その是非はともかく。</p>
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		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-436</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 02:27:12 +0000</pubDate>
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		<description>やっぱり刺す決断は厳しそうですよね。。心タンポナーデなら、まだエコーで確認できるので決断もできるのですが。。造影剤アレルギーは内科の領域なので、まだ何とかなってしまったり。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり刺す決断は厳しそうですよね。。心タンポナーデなら、まだエコーで確認できるので決断もできるのですが。。造影剤アレルギーは内科の領域なので、まだ何とかなってしまったり。</p>
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	<item>
		<title>工兵 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-434</link>
		<dc:creator>工兵</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:29:19 +0000</pubDate>
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		<description>緊急に対応することが多い若手の先生を守るには、現場でのマニュアル医療、おっしゃるような術者の技量に依存しない検査体制は必須ですね。胸痛の急患に対して、現在、医事紛争を回避するベストの方法は、「全例64列MSCT」だと思いますもん。データ処理さえ早ければ、非典型例でも、大動脈緊急や急性冠症候群を見おとす確率は低いです。また、医療被曝を恐れて検査しなければ、何かあって訴えられるのは診療をした個人。仮に将来、医療被曝による発ガンが訴訟になったとしても、よほど極端な回数やっていないかぎり、被告は、許認可権をもつ厚労省やCTメーカーでしょうし。でも、調子にのってCTやりまくっていると、そのうち、造影剤アレルギーで地雷炸裂したりしてね。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>緊急に対応することが多い若手の先生を守るには、現場でのマニュアル医療、おっしゃるような術者の技量に依存しない検査体制は必須ですね。胸痛の急患に対して、現在、医事紛争を回避するベストの方法は、「全例64列MSCT」だと思いますもん。データ処理さえ早ければ、非典型例でも、大動脈緊急や急性冠症候群を見おとす確率は低いです。また、医療被曝を恐れて検査しなければ、何かあって訴えられるのは診療をした個人。仮に将来、医療被曝による発ガンが訴訟になったとしても、よほど極端な回数やっていないかぎり、被告は、許認可権をもつ厚労省やCTメーカーでしょうし。でも、調子にのってCTやりまくっていると、そのうち、造影剤アレルギーで地雷炸裂したりしてね。。。</p>
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		<title>クサウラベニ茸＠ゆとり より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-433</link>
		<dc:creator>クサウラベニ茸＠ゆとり</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 13:30:47 +0000</pubDate>
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		<description>JATECもACLSも受講して、毎日毎日救急やってtenshionthoraxも何度も診ましたが、やっぱり即座には刺せないです。「これは！」と思って準備までしたこともありましたが、はずれでした。やっぱり刺せない。自分が向いてないのかただの馬鹿なのかどっちかでしょうかね。心タンポは刺します。そのうち私の名前が新聞に載ります。クサウラベニ茸心臓を刺してﾀｲｰﾎ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JATECもACLSも受講して、毎日毎日救急やってtenshionthoraxも何度も診ましたが、やっぱり即座には刺せないです。「これは！」と思って準備までしたこともありましたが、はずれでした。やっぱり刺せない。自分が向いてないのかただの馬鹿なのかどっちかでしょうかね。心タンポは刺します。そのうち私の名前が新聞に載ります。クサウラベニ茸心臓を刺してﾀｲｰﾎ。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>moto より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-430</link>
		<dc:creator>moto</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 09:47:02 +0000</pubDate>
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		<description>うーん、それならば、徹底的に逃散というか、安全圏まで退却するしか無いのでは？
すくなくとも、救急外来をしていて、多発外傷が、なんかの拍子に運ばれてくるエリアは、安全圏とはもはや言えないわけで。。

関係ないけど、いま、自分、手持ちの資産（といっても、そんな大金持ちじゃないですが）を、海外のオフショア銀行に移転しようと、四苦八苦してます。
ガソリン値上がるし消費税もいずれ上がる、日本の国内銀行に置いとくのがだんだん不安になってきました。
大げさと感じる人もいるでしょう。どこからこっちを、安全圏と取るかは、ひとそれぞれですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>うーん、それならば、徹底的に逃散というか、安全圏まで退却するしか無いのでは？<br />
すくなくとも、救急外来をしていて、多発外傷が、なんかの拍子に運ばれてくるエリアは、安全圏とはもはや言えないわけで。。</p>
<p>関係ないけど、いま、自分、手持ちの資産（といっても、そんな大金持ちじゃないですが）を、海外のオフショア銀行に移転しようと、四苦八苦してます。<br />
ガソリン値上がるし消費税もいずれ上がる、日本の国内銀行に置いとくのがだんだん不安になってきました。<br />
大げさと感じる人もいるでしょう。どこからこっちを、安全圏と取るかは、ひとそれぞれですね。</p>
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	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-428</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 07:08:09 +0000</pubDate>
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		<description>なんかやっぱり「ガンダムがあれば戦争に勝てる」になってる気がしてしょうがないんですよね。。本物の外傷外科医なら、きっとチェストチューブの適応なんて一瞬で把握できるのでしょうけれど、「本物」は県内に数人しかいなくて、病を争う緊張性気胸の患者さんが、「本物」のそばで事故に遭う確率なんて少ないわけで。
武器の数増すか、武器の「射程」を増すやりかた考えないと、武器磨くだけでは戦争に勝てないと思うのです。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なんかやっぱり「ガンダムがあれば戦争に勝てる」になってる気がしてしょうがないんですよね。。本物の外傷外科医なら、きっとチェストチューブの適応なんて一瞬で把握できるのでしょうけれど、「本物」は県内に数人しかいなくて、病を争う緊張性気胸の患者さんが、「本物」のそばで事故に遭う確率なんて少ないわけで。<br />
武器の数増すか、武器の「射程」を増すやりかた考えないと、武器磨くだけでは戦争に勝てないと思うのです。。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>あひる より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-426</link>
		<dc:creator>あひる</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 00:55:38 +0000</pubDate>
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		<description>JATECにしてもACLSにしても、あくまで「教養」として身につけるか、身につけた上で一定期間それ以上の修行をした上で実戦投入するか、なんだと思います。実際に救急で地雷を踏む可能性のある立場では、JATECやACLSだけでは、見る前に飛ぶ、は出来ないなあと思いますし、地雷を踏んだからって、JATECやACLSって助けてくれるほど霊験あらたかとは思えないんですよね。
（一つ前のはミスですので消してください）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JATECにしてもACLSにしても、あくまで「教養」として身につけるか、身につけた上で一定期間それ以上の修行をした上で実戦投入するか、なんだと思います。実際に救急で地雷を踏む可能性のある立場では、JATECやACLSだけでは、見る前に飛ぶ、は出来ないなあと思いますし、地雷を踏んだからって、JATECやACLSって助けてくれるほど霊験あらたかとは思えないんですよね。<br />
（一つ前のはミスですので消してください）</p>
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	</item>
	<item>
		<title>moto より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-421</link>
		<dc:creator>moto</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 14:50:22 +0000</pubDate>
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		<description>「見る前に飛べ」って言葉がありますが、JATECなんかまさにそうで、あれは、ラジオ体操なわけです。１０ｍ下を見るとか、思考しちゃいけません。体で動き（動線）を覚えるんです。
弓道部のご出身じゃなかったっけ？的にあたるかどうかが問題じゃなくて、正しい姿勢で弓を射るという行為が問題にされてるわけです。はじめて的を見て、あんな遠くの的に当たるわけがない、と怖気づいた昔を思い出してください。
わたしは、昨年一年間でACLSを３回受講しました（１年半前には、BLSも未受講でした）。若い人と違って、体に身に付くのが遅いですからね。さすがに、反射的に手や体が動くようになってきた気がしてます。型を覚えるのって、けっこう楽しいですよ。
それから、JATECは、申し込んでから受講可までに、待ち人数が多いんで、４回くらい申し込まないといけません。だから、はじめの３回くらいは、受講不能な日時場所でも、とにかく申し込んどくといいですよ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「見る前に飛べ」って言葉がありますが、JATECなんかまさにそうで、あれは、ラジオ体操なわけです。１０ｍ下を見るとか、思考しちゃいけません。体で動き（動線）を覚えるんです。<br />
弓道部のご出身じゃなかったっけ？的にあたるかどうかが問題じゃなくて、正しい姿勢で弓を射るという行為が問題にされてるわけです。はじめて的を見て、あんな遠くの的に当たるわけがない、と怖気づいた昔を思い出してください。<br />
わたしは、昨年一年間でACLSを３回受講しました（１年半前には、BLSも未受講でした）。若い人と違って、体に身に付くのが遅いですからね。さすがに、反射的に手や体が動くようになってきた気がしてます。型を覚えるのって、けっこう楽しいですよ。<br />
それから、JATECは、申し込んでから受講可までに、待ち人数が多いんで、４回くらい申し込まないといけません。だから、はじめの３回くらいは、受講不能な日時場所でも、とにかく申し込んどくといいですよ。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>黒猫 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-420</link>
		<dc:creator>黒猫</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 11:52:52 +0000</pubDate>
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		<description>EBMブームから始まってマニュアル、ガイドラインブームですね。と言うかバブル状態です。本国アメリカでも分厚すぎて目を通す医師は大学病院の医師か研修医、学生しかいないらしい。現場で働く医師にそんなものは無用の長物で、、、「最低限これだけはやらないと裁判で負けます」っていうマニュアルを各学会が出すべきと思う。でも、ネガティブなものってなかなか出てこなくて、放射線科学会でも出たのはガドリニウム造影剤の副作用であるNSFに対する注意勧告レベル。腎機能についてはCKD学会のガイドラインはあるけれど、まともに従っていたら造影検査なんてできなくなってしまう。。。被曝に関するガイドラインなんて出る気配もなく、無駄な医療被曝が日々繰り返されている。最もシビアなデータでは4列のCTで5000人に一人の肺ガン発生リスクがあり、64列では1000人に一人と言われている。心臓CTは乳線、肺に対しての被曝はその何倍にもなる。学会は今までも、これからも口を閉ざしたままなのでしょう。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>EBMブームから始まってマニュアル、ガイドラインブームですね。と言うかバブル状態です。本国アメリカでも分厚すぎて目を通す医師は大学病院の医師か研修医、学生しかいないらしい。現場で働く医師にそんなものは無用の長物で、、、「最低限これだけはやらないと裁判で負けます」っていうマニュアルを各学会が出すべきと思う。でも、ネガティブなものってなかなか出てこなくて、放射線科学会でも出たのはガドリニウム造影剤の副作用であるNSFに対する注意勧告レベル。腎機能についてはCKD学会のガイドラインはあるけれど、まともに従っていたら造影検査なんてできなくなってしまう。。。被曝に関するガイドラインなんて出る気配もなく、無駄な医療被曝が日々繰り返されている。最もシビアなデータでは4列のCTで5000人に一人の肺ガン発生リスクがあり、64列では1000人に一人と言われている。心臓CTは乳線、肺に対しての被曝はその何倍にもなる。学会は今までも、これからも口を閉ざしたままなのでしょう。。。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>chukano より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/69#comment-419</link>
		<dc:creator>chukano</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 09:54:50 +0000</pubDate>
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		<description>うーん。JATECガイドラインをきちんと理解されていないのか、緊張性気胸と実際に遭遇されていないのか、、、。緊張性気胸は画像診断している余裕ないんですよね。（コース中でもx線が存在してはいけないとコメントされています）CTに関しても、かなり高速に撮影できるようにはなってますが、やっぱり「死のトンネル」で、どんなに撮りたくても状態落ち着いてからの撮影が基本です。だからこそ診断・処置を急ぐものはCTによらずに行うわけで。JATECはかなり合理的、理論的にできているように思います。そもそも、字面をおっただけで外科的処置がすぐにできるわけないと思いますが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>うーん。JATECガイドラインをきちんと理解されていないのか、緊張性気胸と実際に遭遇されていないのか、、、。緊張性気胸は画像診断している余裕ないんですよね。（コース中でもx線が存在してはいけないとコメントされています）CTに関しても、かなり高速に撮影できるようにはなってますが、やっぱり「死のトンネル」で、どんなに撮りたくても状態落ち着いてからの撮影が基本です。だからこそ診断・処置を急ぐものはCTによらずに行うわけで。JATECはかなり合理的、理論的にできているように思います。そもそも、字面をおっただけで外科的処置がすぐにできるわけないと思いますが。</p>
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