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2009.08.31

WEB 版マニュアル

何とかLaTeX2HTML が通るようになったので、WEB 版を上げておきます。

まだまだ挙動の検証が不十分なので、URL を含めていろいろ変更される可能性があります。

ソースファイルの共用ができていないため、しばらくの間は PDF 版 の改訂が先行すると思います。

りんく

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WEB版、結構404 Not Foundが出てます。。。

携帯電話からだといけそうなのですが。。

アイトロール(ISMN)、フランドル/ニトロール(ISDN)、ニトログリセリンなどは亜硝酸薬nitiriteではなく硝酸薬nitrateですね。(NO3-由来のNOドナー)
日本で循環器薬として使用可能な亜硝酸薬は亜硝酸アミルだけだと思います。

直しときます。。全然理解してませんでした。

キナーゼ(Kinase)とは、生化学において、ATPなどの高エネルギーリン酸結合を有する分子からリン酸基を基質あるいはターゲット分子に転移する(リン酸化する)酵素の総称だそうです(WIKIPEDIA他)。

したがってCreatine Phosphokinase=CPKというのはある種のジャーゴン~古語でありCK=Creatine kinase を使った方がよろしい(正しい)と聞いたことがあります。すなわちCKはCPKを面倒くさがってさらに略したものではないのです。
(googleするとCPKで査読の通った論文も沢山あるようですし、教授のような偉い人ほどお使いになる傾向があるような気がしますので慎ましやかに対応するのがよろしいとは思いますが)

HDDドライブ、DVIインターフェイス、DCT変換、メナム川、ナイル川、サハラ砂漠…

CPK派は余りにも強大な権勢を持っているので敵に回るよと旗幟鮮明にするには十分な裏取りなど慎重な態度が必要かと思いますが、CKとCPKが同一文書に混在しているのは確かに見栄えに問題を感じなくもない。

CPK は、一応このまま行こうと思います。
混在については統一しておきます。。

昔から拝見しています!マニュアルもいつの間にか随分変わりましたね。
以前の表のようなものより、思い切って検査で書いてあるのがわかりやすくていいです。先生のいる病院の研修医が羨ましいです。

ありがとうございます。。