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	<title>それがいらない世界を想像してみる へのコメント</title>
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	<description>日常のメモ</description>
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		<title>KOD より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1302</link>
		<dc:creator>KOD</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 13:11:50 +0000</pubDate>
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		<description>「サイエンスとアート」の和訳にはいろいろありますが、私はなだいなだ先生がよく使われる「学と術」という言葉が好きです（日本語としての響きがなんとなく心地ヨイ）。

世の中にはさまざまな天才がいます。「神の手」と呼ばれる医師は手術、すなわち術（＝アート）の天才なのでしょう。方や診療の世界でアートのとされてきたことを、ばんばんサイエンスの言葉に言い換える天才もいて、そういう方の講演を聴くのは本当に面白いし（胸の空く思いがすることも）、即明日からの診療に役立つこともあります。

ただ、こういう言葉の中には教えられた通りにやっても上手くいかないことが時々あります。達人がやって上手くいくのに、自分がやっても上手くいかないのは、おそらくその達人はサイエンスの言葉にならないアートも無意識のうちに使って診療しているのでしょう。

EBM（根拠に基づく医療）はサイエンスの一つの究極だと思いますし、EBM学ぶことはとても大事だと思います（残念ながら私が学生のころにEBMの授業はなかった）が、EBMだけで診療している人はまずいないでしょう。RCT（無作為比較試験）の無作為化の中に良いものも悪いものもたくさん捨てられているはずです。だから、根拠に基づこうと基づくまいと病気を治すのが良い医療、という割り切りも必要なのかもしれません。

三森明夫先生の「膠原病診療ノート」のあとがきを見ると、「系を記述する算術形式がみつかるまでは、症候に注目しておくのがとくに重要かもしれない」という記載があります。「系を記述する算術形式（＝基本原理）」は当然サイエンスです。「症候に注目しておく」こともまたサイエンスの第一歩と思いますが、同時に私はここに三森先生のアート（あるいは読者への激励）も感じます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「サイエンスとアート」の和訳にはいろいろありますが、私はなだいなだ先生がよく使われる「学と術」という言葉が好きです（日本語としての響きがなんとなく心地ヨイ）。</p>
<p>世の中にはさまざまな天才がいます。「神の手」と呼ばれる医師は手術、すなわち術（＝アート）の天才なのでしょう。方や診療の世界でアートのとされてきたことを、ばんばんサイエンスの言葉に言い換える天才もいて、そういう方の講演を聴くのは本当に面白いし（胸の空く思いがすることも）、即明日からの診療に役立つこともあります。</p>
<p>ただ、こういう言葉の中には教えられた通りにやっても上手くいかないことが時々あります。達人がやって上手くいくのに、自分がやっても上手くいかないのは、おそらくその達人はサイエンスの言葉にならないアートも無意識のうちに使って診療しているのでしょう。</p>
<p>EBM（根拠に基づく医療）はサイエンスの一つの究極だと思いますし、EBM学ぶことはとても大事だと思います（残念ながら私が学生のころにEBMの授業はなかった）が、EBMだけで診療している人はまずいないでしょう。RCT（無作為比較試験）の無作為化の中に良いものも悪いものもたくさん捨てられているはずです。だから、根拠に基づこうと基づくまいと病気を治すのが良い医療、という割り切りも必要なのかもしれません。</p>
<p>三森明夫先生の「膠原病診療ノート」のあとがきを見ると、「系を記述する算術形式がみつかるまでは、症候に注目しておくのがとくに重要かもしれない」という記載があります。「系を記述する算術形式（＝基本原理）」は当然サイエンスです。「症候に注目しておく」こともまたサイエンスの第一歩と思いますが、同時に私はここに三森先生のアート（あるいは読者への激励）も感じます。</p>
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	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1282</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 00:34:56 +0000</pubDate>
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		<description>よろしくお願いします。。</description>
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		<title>エリヤフ先生 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1271</link>
		<dc:creator>エリヤフ先生</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 23:28:33 +0000</pubDate>
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		<description>非EBMとか、絨毯爆撃とか、とりあえず全身CTとか。

研修医がやったら咎めなくてはならないけど、
ここで論じる分には全然OKですね。

後は１例１例具体例を積み重ねて、
何か汎用性のある（＝今日すぐに使える）モノを抽出できたらな、
と思います。

そういうのを裏ワザといい、
裏ワザの積み重ねが新しい理論をつくり、
新しい理論を作るのはいつも若い人で・・・
と考えると、「研修医を咎める」という行為自体も間違っているのか？

そこで見極めるべきは、
掟破りをした研修医が周回遅れなのか、
逆に自分がラップされてしまっているのか、
ということなのでしょうか。

本年もよろしくお願いいたします</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>非EBMとか、絨毯爆撃とか、とりあえず全身CTとか。</p>
<p>研修医がやったら咎めなくてはならないけど、<br />
ここで論じる分には全然OKですね。</p>
<p>後は１例１例具体例を積み重ねて、<br />
何か汎用性のある（＝今日すぐに使える）モノを抽出できたらな、<br />
と思います。</p>
<p>そういうのを裏ワザといい、<br />
裏ワザの積み重ねが新しい理論をつくり、<br />
新しい理論を作るのはいつも若い人で・・・<br />
と考えると、「研修医を咎める」という行為自体も間違っているのか？</p>
<p>そこで見極めるべきは、<br />
掟破りをした研修医が周回遅れなのか、<br />
逆に自分がラップされてしまっているのか、<br />
ということなのでしょうか。</p>
<p>本年もよろしくお願いいたします</p>
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	<item>
		<title>Anonumous より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1265</link>
		<dc:creator>Anonumous</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 02:31:36 +0000</pubDate>
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		<description>循環器領域だとなくなったものというと
・AMIのときのルーチンリドカイン投与

結局はエビデンスになるんでしょうか

http://d.hatena.ne.jp/russellsquare/20081121/p1
「好きに書いていい、という話だったが、たぶん、前線の臨床医がどうEBMを実践しているのか、というようなことを書くことを期待されていたのだろう。

しかし、私が書いたのは「EBMから「医療の開放」へ」と題する文章で、EBMからさらにその先に「1．主治医制の廃止、2．医師による医業独占の廃止、3．国家による医療者資格制度の廃止」を段階的に実現する「医療の開放」を目指せ、というものだった。

当時、私は独学で疫学の勉強をしつつも、EBMには何一つ期待していなかった。

私にあったのは、ただ医学の非科学性に対する嫌悪だけである。

EBMの方が相対的にましだとは思ってはいたが、しかし私からすればそれも十分にいかがわしいものだった。

だから、EBMにとどまるのではなく、そもそも「医者」も「国家制度」もなしに成立する医療を目指せ、と書いたのである。」
このへん。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>循環器領域だとなくなったものというと<br />
・AMIのときのルーチンリドカイン投与</p>
<p>結局はエビデンスになるんでしょうか</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/russellsquare/20081121/p1" rel="nofollow">http://d.hatena.ne.jp/russellsquare/20081121/p1</a><br />
「好きに書いていい、という話だったが、たぶん、前線の臨床医がどうEBMを実践しているのか、というようなことを書くことを期待されていたのだろう。</p>
<p>しかし、私が書いたのは「EBMから「医療の開放」へ」と題する文章で、EBMからさらにその先に「1．主治医制の廃止、2．医師による医業独占の廃止、3．国家による医療者資格制度の廃止」を段階的に実現する「医療の開放」を目指せ、というものだった。</p>
<p>当時、私は独学で疫学の勉強をしつつも、EBMには何一つ期待していなかった。</p>
<p>私にあったのは、ただ医学の非科学性に対する嫌悪だけである。</p>
<p>EBMの方が相対的にましだとは思ってはいたが、しかし私からすればそれも十分にいかがわしいものだった。</p>
<p>だから、EBMにとどまるのではなく、そもそも「医者」も「国家制度」もなしに成立する医療を目指せ、と書いたのである。」<br />
このへん。</p>
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	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1264</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 02:13:08 +0000</pubDate>
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		<description>今年もよろしくお願いします。。。</description>
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	<item>
		<title>金沢大学 血液内科・呼吸器内科 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1262</link>
		<dc:creator>金沢大学 血液内科・呼吸器内科</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 23:02:49 +0000</pubDate>
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		<description>明けましておめでとうございます。

とても面白いです。しかも、本当に、そうなりそうな気がします。

このような極めて独創的な発想を、秩序だって展開できるところに、medtoolzさんのすごさを感じます。

独創性では、medtoolzさんの足元にも及びませんが、私たちも「100年後の医学」という記事を書かせていただいたことがあります。

medtoolzさんの考えられる100年後の医学はどうなっているでしょうか？
http://www.3nai.jp/weblog/entry/22030.html

本年もよろしくお願いいたします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>とても面白いです。しかも、本当に、そうなりそうな気がします。</p>
<p>このような極めて独創的な発想を、秩序だって展開できるところに、medtoolzさんのすごさを感じます。</p>
<p>独創性では、medtoolzさんの足元にも及びませんが、私たちも「100年後の医学」という記事を書かせていただいたことがあります。</p>
<p>medtoolzさんの考えられる100年後の医学はどうなっているでしょうか？<br />
<a href="http://www.3nai.jp/weblog/entry/22030.html" rel="nofollow">http://www.3nai.jp/weblog/entry/22030.html</a></p>
<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>
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	<item>
		<title>たぬき（私は内科医） より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1261</link>
		<dc:creator>たぬき（私は内科医）</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 14:39:02 +0000</pubDate>
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		<description>おつかれッス！　私も「これはもういらないよ宣言」に賛成です。根性と気合で勝負なんてくだらないことはやめましょう。変化を拒む人たちは、ご指摘の通り老害です。内科は頭で勝負。外科は腕で勝負。　おやすみなさい！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おつかれッス！　私も「これはもういらないよ宣言」に賛成です。根性と気合で勝負なんてくだらないことはやめましょう。変化を拒む人たちは、ご指摘の通り老害です。内科は頭で勝負。外科は腕で勝負。　おやすみなさい！</p>
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		<title>お弟子 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1260</link>
		<dc:creator>お弟子</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 11:39:23 +0000</pubDate>
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		<description>　medtoolzさんの持論ですね。
　新しいものの開発にワクワクし、その広がった世界にワクワクする。アートでワクワクし、その一般化手法でもワクワクする。技術に留まらず概念でもワクワクする。
　気持ちいい一年の〆をしたくここを選んだ自分の選択に間違いはなかった(^^)
　今年も一年、medtoolzさんのいろんなワクワクさせる提案を見せて頂きありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　medtoolzさんの持論ですね。<br />
　新しいものの開発にワクワクし、その広がった世界にワクワクする。アートでワクワクし、その一般化手法でもワクワクする。技術に留まらず概念でもワクワクする。<br />
　気持ちいい一年の〆をしたくここを選んだ自分の選択に間違いはなかった(^^)<br />
　今年も一年、medtoolzさんのいろんなワクワクさせる提案を見せて頂きありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。</p>
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	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/163/comment-page-1#comment-1259</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 10:00:17 +0000</pubDate>
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		<description>わんこかわいいよわんこ</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>わんこかわいいよわんこ</p>
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