2008.12.06
業界の嫌話
同業者どうしの年末飲み会のメモ。内科と外科と、整形外科と、あと開業した人達。
- 内科は減っている。外科も減っている。産科小児科は言及以前で、整形外科も、いろんなところで「減った」という話ばかり聞く。医師自体は増えているはずなのに、「どこに行ったんだろう」なんて、誰にも分らない
- 開業する人は、それでもやっぱり増えている。うちの地域みたいな田舎でも、今年に入って少なくとも6件、新しいクリニックがオープンしてる
- 新人がどこに行ったのか、やっぱり誰にも分らない。研修医がたくさん入ったはずの民間病院も、初期研修を終えた研修医はどこかに行った。「どこかに行った」研修医が行き着くはずの大学病院には、やっぱり誰も戻ってこなかった
- 検診のアルバイトで食いつないでいる医師は一定数いるらしいけれど、不景気のあおりを喰らって、今そこそこ大変らしい。そういう人達が、流行っている開業医の軒先を借りて、「居候」するような形で勤務する形態が、少しずつ増えているらしい。まだまだ少数だろうけれど、案外馬鹿にならないのかもしれない
- 大病院志向が強まったからなのか、大きい病院の外来は、ひどいことになっている、らしい。県内のがんセンターは、今年患者さんを紹介したら、初診を受けられるのが2ヶ月待ちという返事が返ってきた
- もちろん2ヶ月間、むこうの医師がサボってるわけないから、それだけ患者さんが立て込んでいて、首が回らなくなっているらしい。大規模病院は、どこもなんだか患者さんが殺到して、部長級の負担が増えて、上の人達が辞めちゃうらしい
- 部長のポストが空いたところで、今はもう、大学にも人を送るだけの余裕がないから、そういうところは、若手が部長になるんだという。名前を知っている人がそこそこいるような、それなりの規模を持った公立病院にも、今は30代の「外科部長」とか、出てきているらしい
- 若い部長の誕生は、必ずしも喜べなくて、もう技術の継承が出来なくなるらしい。よしんばそこに、ベテランが就職を希望したところで、部長よりも若い人は、もうそこで「部下」になることは出来ないから、そんな病院には、もうベテランが入れない。外科みたい中は、手を引っ張ってくれるベテランがいないと、技術の継承が行われないから、若い部長が守る病院は、もう実質死に体になるらしい
- 来賓としてきていた医師会長の挨拶があった。「この病院があるおかげで、我々開業医は枕を高くして眠れます。皆さんもこういう病院で働けて嬉しいでしょう。うちも経営を拡大して、そのうち救急医療に参加しようと思っています」だって。喧嘩売ってんのかと思った
「自分達が年とった頃には、もう診てくれる医師いないよね」なんて。
特に外科系の手技というのは、あらゆる失敗を経験するのが前提で教科書が書かれているから、教科書に正しいやりかたが記載されていたところで、それを読んでも、同じ技術を再現するのはすごく難しい。その患者さんが、教科書どおりの身体をしていれば、あるいは手術は成功するのかもしれないけれど、何かイレギュラーな事態が起きたとき、経験を伴わない知識は役に立たない。
専門医志向が強まった結果として、経験知抱えたベテランは、専門施設から「避難」して、専門家が要るべき専門病院には、残された若手が、さばききれない患者さん目の前にして、涙目で仕事をこなす。いろんな人がいい医療を望んだ帰結として、 どういうわけか、知識と施設との結びつきが滅茶苦茶になって、知識を持った人が、それを生かせる施設からいなくなってる。
「技術を伝えよ」なんて、お上のお達しはあるんだけれど、患者さん激増して、待遇ますます悪くなって、人も時間も減ったのに、教育の時間をひねり出すことなんて誰にも出来ないから、部長が辞めて、あと継いだ部長もまた辞めて、残された研修医は行き場失ってまた辞めて、診療科が 1年で崩壊した地域なんかが出てきている。
うちの地域なんかは、西のほうに比べれば、崩壊なんて他人事だったけれど、今はみんなが危機感持ってて、 それでもどうしようもなくて、みんな「ひどいよね」なんて分ってはいるのだけれど、じゃあどうすればいいのか、 どうすれば内科だとか外科だとか、生き死ににかかわるリスクを取る医師を増やせるのか、実際のところ、 自分が働いているこの場所に、そこまでの魅力を感じている「中の人」なんてもういないから、本当に難しい。
「ファウンデーション」みたいなものを作るしかないのかなと思う。
いつかまた、そうした技術が必要になって、滅んだ技術を必要とする人達が増えるその時のために、 今ある知識とか経験、特に失敗経験みたいなものを、シミュレーションだとか、豚の実験だとか、 そういう「人でない何か」を通じて学べるような施設。
外科の先生と豚食べながら、「未来夢見て豚飼おうか?」とか話してた。
>流行っている開業医の軒先を借りて、「居候」するような形で勤務する形態が、少しずつ増えているらしい。
精神科でもクリニックで人を雇って2診、3診でやっているところがぼつぼつ出てきています。弁護士事務所みたいに○○・○○クリニックという名称も出てきています。一人ですべてを背負うリスクを軽減できますしね。
>大病院志向が強まったからなのか、大きい病院の外来は、ひどいことになっている、らしい。県内のがんセンターは、今年患者さんを紹介したら、初診を受けられるのが2ヶ月待ちという返事が返ってきた
診療報酬のアンバランスが大きいのでは?大病院で投資した分の元手を取ろうとしたら、初診の患者さんすべて、自動的にフルコースの検査をオーダーするくらいでないと。
もちろん、そんなことしてたら自分の首を絞めるだけなのでやりませんが。
Posted at 2008.12.6 10:54 PM by HZ
こーゆー事態になってもまだ、「医者は余っとる!」と主張する人がおりまして・・・・、m3あたりにも。正直、ホントのところはゼンゼン分からないです。ただ、今、勤めている病院は医師不足という感じはしてないので助かってはいますが。
不思議なのは、医者不足と言われている病院がまだ大学に助けを求めていること。医療経営とか医師確保なんか何も考えんでよかった「我が世の春」を謳歌していたオッサン達に今更シビアに戦略を考えろ、って土台無理な話だろうとは確かに思うのですが。でも、それにしてもあまりにも無策ですよね。。。。
Posted at 2008.12.7 12:03 AM by JFK
そういう意味で数ある規制緩和の中で唯一といっていいくらいよかったのが投薬日数制限の撤廃ですね。30日処方限界薬が60日処方可能になってどれだけ外来が楽になったか。
病気進行の見逃しリスクとトレードオフですが、増大するリスクは誰がひきうけるのか。
「ちゃんと通っていたのに見逃した主治医が悪い」「回っていかないくらい混雑する外来を放置した組織(病院・行政)が悪い」となるか、規制緩和とセットでおなじみのアレで
「自己責任」となるか。
Posted at 2008.12.7 11:04 AM by 匿名希望
技術が継承されないという話
業界の嫌話 – レジデント初期研修用資料 団塊世代がごっそり辞めたけど、その後を継ぐ中堅世代の層(就職氷河期層)が薄すぎて、蓄えられた技術を継承しきれないというのがありそう。…
Posted at 2008.12.7 11:20 AM by 脳内新聞(ソース版)
>部長級の負担が増えて、上の人達が辞めちゃうらしい
>
(1)部長が月1回当直ヒラが3.5回当直しているのが医師不足のあおりで
(2)部長が1.5回、ヒラが4.5回になる
さらに進行
(3)部長が2回、ヒラが6回になる
さらに進行。ヒラの当直回数が限界に達したので補充が来るまでの間暫定的に
(4)部長が3回ヒラが6回とする
→補充が来ない。
(5)部長がゼロとなる。(退職・崩壊)
当直に限らずこんな感じの業務増ですかね。
postmortem的に可能性をひとついうなら、
部長は当直回数増加の打診を受けたとき、
YESといって吸収するべきではなかったのかもしれない。「私の年齢・体力ではこれ以上当直できません。つきましては医師(含む当直バイト医師)を増やす努力か、業務を減らす(含む2次輪番返上)のいずれかを選択してください」
クビになってたかもしれませんし、だからといって地域全体の医師不足が解決するものでもないのですが。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20081125
ここの長谷川レポートの
「病院と診療所に分けて推計すると、病院において医師の不足の傾向が深刻となると予測されるが、同時に診療所医師は増加が見込まれ、外来総数の増加は期待できないことから、病院の外来を診療所に移行するか、医師を病院に引き止めなければ、」
とありますが、対策進んでませんよね。
10年前に胃をここで切ったから200床のこの○○市立病院に通院したい、白内障と腰痛でここの眼科と整形外科にかかってるから血圧の薬もこの○○総合病院で出してほしい…
業務が減らないよ…
Posted at 2008.12.7 11:54 AM by 匿名希望
都市部の病院に勤務する専門医ですが、何より外来の負荷を減らしたいので、慢性期の再診はお断りしています。術後、何回か診ることはあっても、その後のフォローは、開業医の先生にお願いしてます。転居や飛び込みで新患としてこられても、必ず逆紹介です。どうしても病院に通院したいひとは、他をあたってもらいます。都市部なので、かなりの専門的疾患まで、外来で診てくださる開業医の先生がおられます。ですので、まだ、病院勤務医が続いています。地方で、開業医さんとこうしたネットワークを構築できない、あるいは、他に選択肢となる病院がない、さらには、公立なるがゆえに再診をお断りできない環境での病院勤務医は、外来を想像するだけで、本当に大変そうで、私にはとても勤まりません。
Posted at 2008.12.7 2:22 PM by Victoria
歯科医師過剰なところで、耳鼻科の先生も余っているから、領域争って歯医者は口腔外科から撤退せよ!なんてみていると医者の数が余っているのはあまり否定できないかと思った。
自分の時間が無いのは医者を目指した以上当たり前で過労死するのは本望だろお前ら、みたいな発言をしている○○党の人と、笑顔で海外から医者を輸入するのが解決策だって言ってる○○党の人たちとどっちがましかって悩む。
定員増やすって、結局困っているところは8年後はさらに困っているか無くなっているんだから今まで以上にいかないんじゃないかと思う。歯科医師免許持っている人に今ならそんな職場限定だけど3年間の研修で免許発行するよって言ってみてはどうかと思った。
Posted at 2008.12.7 3:00 PM by tomo
http://portal.nifty.com/2008/09/09/c/5.htm
そのうち聖○○病院の70歳の外科ドクターのインタビューで
”○○さんがこの手術のお値段は約XXX万円。なにも知らないで聞けば高いと思う値段だが、現場を見ればその値段が安すぎると思える。「美容とかと違って、これはあくまで救命治療だから、このくらいの値段でいいんだ。その値段でもやってくれっていう人には、ありがとうって切って縫うんだよ。」
その言葉には、何十年もの間積み重ねた自分の技術に対するプライドがはっきりと感じられた。”
”○○さんが最後の伝承者となってしまうのは部外者ながらとても寂しくもったいない気もするが、一人前になるには、センスがある人でも10年かかるという外科手術。
「手術をやめていったやつの方が儲かっているから、息子にも勧めなかったし、弟子も取っていない。俺がはじめたときとは時代が違うから。」という○○さんの言葉に、なにも返せなかった。”
なんて記事に心動かされる日が来るのかも
Posted at 2008.12.7 5:46 PM by 匿名希望
ファウンデーション建設ですか。たしかに技術の継承にはこれしか残る手はないかも。
(以下ネタバレ)
でも原作通りに存在を秘密にしておかないと、患者が殺到してすぐつぶれちゃいそうです。
さらに原作通り、実は既存の病院のなかにひっそりと第二組織として作っておきました、というのもありかと。
Posted at 2008.12.8 10:07 AM by 地方医
始めまして。
一つ質問です。
>部長よりも若い人は、もうそこで「部下」になることは出来ない
というのはどういうことでしょう?
文脈的には若い部長より年上のベテランは部下として入れない、という年功序列的な話に見えるのですが。
見当違いなことを言ってたらすいませんです。
Posted at 2008.12.8 12:27 PM by saifis
公的病院は、基本的に年功序列なので、「年下の部長」がいる病院には、年上のベテランが就職しにくい、なんて理屈で使っています。
秘匿された第二組織はありかも。。
Posted at 2008.12.8 12:55 PM by medtoolz
私は病院勤務医(外科系マイナー科)ですが、適正配置さえすれば、日本全国の今の医師数で何とかなるとは思います。
ただし、前提として
・僻地勤務医師の給料をあげること
・病院の外来受診自己負担をあげて外来患者数を減らすこと
・訴訟リスクを減らして診療現場での医師数を確保すること
・医師の雑用を減らすこと
・モンスターペイシェントを排除すること
が絶対に必要です。
これらのうち1つでも欠けたら、崩壊する一方だと思います。単に医師数を増やすだけでは解決になりません。
雑用についていえば、心カテ医にとっては入院患者の管理や外来業務ですら、雑用ではないでしょうか。外科医にとっては手術以外のすべてが雑用といっても差し支えありません。外来で患者さんの雑談や愚痴の相手をするのは心身ともに消耗してしまいます。
あと、医療行為というのは基本的に生きるか死ぬかの話であり、病院は戦場である、ということを全国民に理解していただきたく思います。
今ならまだ間に合うかもしれません。
でも、技術の継承ができなくなっているのなら駄目かもしれませんね。
単に頭数を合わせればいい、という安易な話ではないですから。
Posted at 2008.12.8 1:13 PM by エリヤフ先生
頭のよい女医が増えたことが原因かと。。。研修終えたら現役合格でも26歳。一浪で27歳。結婚するまでに一人前に育たない。。健診でちょんちょんするくらいならできるけど、病院の常勤医にはなれないから、開業したりする。銀行も不動産が売れないから開業を勧める。。女性差別するつもりはないけれど、僕の知っている優秀な女医は半分女性捨ててる。。離婚したり、生涯結婚しないって決めている。。
医師は男で看護婦は女が自然な姿なんだと思う。。女性には子供を産んで、愛情をたっぷり注いで育てて欲しい。。子育てしながら医者の仕事はできないと思う。。お金に変えられない、大切な物があると思う。。
Posted at 2008.12.8 9:07 PM by 黒猫
人は意外に合理的。分業が人類をこれだけ発展させたと。。。男女の分業がやはり必要だと思った。。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270004363
Posted at 2008.12.8 9:11 PM by 黒猫
時々読んでましたが初めてコメントさせていただきます。
来年から研修医になる私(♀)としては、この先どう生き抜けば良いのか見えなくて困ってます。
10年後20年後どんな医療現場になってるのか見えません。
医学部入る前はこんな闇が広がってるとは思ってませんでした。
入る前は深く考えてなかったけど、黒猫さんの言うように、女が医者になるのはなかなか険しい道だったのだな、と今になって思っています。
しかし、ここまで来てしまった以上、しばらくは前に進むしかありません。
Posted at 2008.12.8 9:30 PM by sally
厚生労働省も、医師を作るだけ作って、その人達がどこに行ったのかまでは把握できていないと思うんですよね。。
医籍登録見れば、その医師が住んでいる場所までは分るのでしょうけれど、実際にどこの科に進んだとか、どのぐらいの患者さんを受け持っているとか、実体としての「医療力」みたいな。
把握できていないし、把握する方法が今のところないからこそ、あの人達は「足りてる」といい、我々は「不足している」というわけで。
Posted at 2008.12.9 8:08 AM by medtoolz
sallyさんへ
やはり研修制度が問題です。早く、「どのような医師になるのか」を決めて、のんびりしている若手は無視しどんどん勉強してください。。だれか信頼できる師匠を見つけてください。。これからの時代、どの職種でも「手に職」というか「その人しかできない分野」をもっているかで二極化します。。代わりがきく存在であれば、「派遣切り」みたいな時代が来るでしょう。。政府が医師を増やすということはそういうことです。。
Posted at 2008.12.9 8:50 AM by 黒猫
前にもコメントしましたが厚生労働省の方針は、、
病床数の削減→自宅で死を迎える人を増やす→開業医に在宅を任せる、です。小泉政権から今のところ大きくは修正されていません。年金と同じように財源が無い上にこれから患者数が増え、労働者が減るのですから他に選択肢はありません。
病院勤務がきつい(政策的に誘導、放置されている)→開業へ向かうドクターが増える(現時点では採算性があるように見える)→勤務医数の低下→実働病床数の低下→病院の経営難に伴う病院数の低下がシナリオです。
今のところシナリオ通りに進んでいます。m3でどんなに医者が文句を言おうが官僚は粛々と仕事を進めているのです。
計画通りに病院数、病床数が減ってくれば、次のシナリオは昔のように開業医は収入も比較的良いが24時間体制で生涯医療に携わりプライベートは無い。。勤務医は専門性の高い医療を提供するがプライベートや勉強する機会があり、収入はそこそこ。大学は「医学」をやるところ。というステップに入ります。。
地方の大学は淘汰されるでしょう(必要ありませんから)。開業医は歯医者さんのようになるでしょう(新規参入が難しくなる)。自治体病院は都市部では1/3くらいは潰れるでしょう(数百億の借金をしている病院が多数あり収入は漸減しています)。DPCを導入していますから係数をいじるだけで簡単に病院は潰せます。。
医局が壊れ、医師会が力を失っていますから、官僚は仕事がやりやすい環境となっています。このままだとハードランディングになりますね。。
Posted at 2008.12.9 11:07 AM by 黒猫
たぶん東京をクラッシュさせて、はじけた医師を田舎に…なんて考えてるんでしょうね。。。
Posted at 2008.12.9 6:29 PM by medtoolz
でも、圧倒的に田舎に勤務する医師は男性なんですよね(^^) はっきり言って逆差別です。。
6年前まで大学で勤務しておりまして、今の病院に「派遣」されて、、、その間に研修制度ができ、「派遣会社」としての「医局」の機能不全のため今も勤務が続いています。。
実は今まで、法律では禁止されている「医師の派遣」は実は「医局制度」という形で黙認されていて、業界が右肩上がりだった時代はうまく機能していましたが。。
開業医には「医師会」という圧力団体があったのですが、我ら「派遣社員」=「医局員」には労組がなかった(^_^;) というわけです。。「派遣会社」=「医局」に人材が流れるよな環境に戻ることはないでしょうから。。「職人」として自立しなければいけないのだと肝に銘じております。。医者の卵さんやひよこ医者さん達にも頑張って欲しいものです。。
Posted at 2008.12.9 7:09 PM by 黒猫
自動手術装置が進歩してなんとかなるんじゃないですかね。
GPGPUとかMEMSとかベイジアンで自動操縦の自動車なんかも出てきてるわけですし。
早く実用化して私がお世話になるころには特許切れで安くなってて欲しいもんです。
Posted at 2008.12.10 7:52 PM by kk
無理でしょう。。>自動手術装置
ベイズ検定で動く刃物に、自分の命を任せられます?
Posted at 2008.12.11 12:24 PM by medtoolz
>ベイズ検定で動く刃物に、自分の命を任せられます?
検定結果が無数の失敗試行を含んでいれば。
でも実際問題はリコールとPL法に基づく賠償でつぶれる
のも目に見えているので、量産/市販するような企業も
無いと思いますが。
Posted at 2008.12.12 3:19 PM by 通りすがり