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	<title>証拠の時代の振る舞いかた へのコメント</title>
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	<description>日常のメモ</description>
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		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-895</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 09:48:00 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;治療法や予後が同じ疾患を鑑別診断する必要はない

私は今でもこっちですよね。。治療をさっさと開始する口実探すために診断するのは、どうにも面倒で。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;治療法や予後が同じ疾患を鑑別診断する必要はない</p>
<p>私は今でもこっちですよね。。治療をさっさと開始する口実探すために診断するのは、どうにも面倒で。。</p>
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		<title>KOD より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-892</link>
		<dc:creator>KOD</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 09:09:50 +0000</pubDate>
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		<description>＞治療がある程度共通する病気をまとめて、それぞれの治療を開始するために必要な所見と、そこに属するそれぞれの疾患について、詳しい診断方法を記述するのがいいと思う。

何の為の診断か、ということはとても大切ですよね。

学生の頃は（今でもですが）視野がとても偏狭たったため、「治療あっての診断だ。治療できない病気を診断する必要はない」と極論を述べておりました。そのような理由で、母校の神経内科学教室には学術的にすばらしい先生方がおられたため入局を一時考えたこともありましたが、結局私の偏狭な視野がそれを許しませんでした。

今は、多少視野が広がった為、「治療法がなくても、予後予測ができるならば診断することが患者さんの利益につながることがある」と考えるようになりましたが、やはり個人的には「治療法や予後が同じ疾患を鑑別診断する必要はない」という考えに強く惹かれます。

かたや、神経内科の先生の中には別の考えを持っている方がおられます。「神経内科学の正確な論文は、百年以上昔に記載されたものであっても十分現在でも通用する。だから私は百年たっても色あせない正確な論文を書くのだ」と。神経内科の先生が診断するのは、目の前の患者さんの為ではなく、むこう百年、あるいは二百年先を見据えた医学の進歩のためなのかもしれません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞治療がある程度共通する病気をまとめて、それぞれの治療を開始するために必要な所見と、そこに属するそれぞれの疾患について、詳しい診断方法を記述するのがいいと思う。</p>
<p>何の為の診断か、ということはとても大切ですよね。</p>
<p>学生の頃は（今でもですが）視野がとても偏狭たったため、「治療あっての診断だ。治療できない病気を診断する必要はない」と極論を述べておりました。そのような理由で、母校の神経内科学教室には学術的にすばらしい先生方がおられたため入局を一時考えたこともありましたが、結局私の偏狭な視野がそれを許しませんでした。</p>
<p>今は、多少視野が広がった為、「治療法がなくても、予後予測ができるならば診断することが患者さんの利益につながることがある」と考えるようになりましたが、やはり個人的には「治療法や予後が同じ疾患を鑑別診断する必要はない」という考えに強く惹かれます。</p>
<p>かたや、神経内科の先生の中には別の考えを持っている方がおられます。「神経内科学の正確な論文は、百年以上昔に記載されたものであっても十分現在でも通用する。だから私は百年たっても色あせない正確な論文を書くのだ」と。神経内科の先生が診断するのは、目の前の患者さんの為ではなく、むこう百年、あるいは二百年先を見据えた医学の進歩のためなのかもしれません。</p>
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		<title>匿名 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-830</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 10:54:03 +0000</pubDate>
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		<description>Ddimer陰性で肺塞栓否定・・・と何度か登場しましたが、原著論文はたしか、検査前確率（特にDVTの）が低い場合に有用性は限られていたと理解していますが。

むしろ、リスクのある患者で失神とか必ずしも特異的な症状でない主訴呈してきたときに鑑別に含めることを忘れないことが大事かと。

いずれにせよ、検査前確率が高い場合は、Dダイマー測ってみてrule out云々という方向に進むのではなく、rule in するための各種検査に進むべき、なのは当たり前ですよね・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ddimer陰性で肺塞栓否定・・・と何度か登場しましたが、原著論文はたしか、検査前確率（特にDVTの）が低い場合に有用性は限られていたと理解していますが。</p>
<p>むしろ、リスクのある患者で失神とか必ずしも特異的な症状でない主訴呈してきたときに鑑別に含めることを忘れないことが大事かと。</p>
<p>いずれにせよ、検査前確率が高い場合は、Dダイマー測ってみてrule out云々という方向に進むのではなく、rule in するための各種検査に進むべき、なのは当たり前ですよね・・・</p>
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	</item>
	<item>
		<title>links for 2008-10-13 &#171; 個人的な雑記 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-829</link>
		<dc:creator>links for 2008-10-13 &#171; 個人的な雑記</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 22:05:34 +0000</pubDate>
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		<description>[...]  証拠の時代の振る舞いかた - レジデント初期研修用資料 (tags: medical)  [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...]  証拠の時代の振る舞いかた &#8211; レジデント初期研修用資料 (tags: medical)  [...]</p>
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	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-827</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 02:21:25 +0000</pubDate>
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		<description>「胸痛」という主訴聞いたその時点で、黙ってCT撮れば、その患者さんはたしかに「分からないけれど死なない」状態が手に入るんですよね。。

なんというか、「症状」-&gt;「診断」-&gt;「治癒」という医学本来の流れもまた、今60代の先生方がやってたみたいに、自分で試験管振って血液生化学検査出してた時代ならば正しいのでしょうけれど、今はそれこそ、クリック一発で採血40項目とか、まさに機関銃時代なわけで。

個人的には「症状」-&gt;「分からないけれど死なない」-&gt;「治せるけれど分からない」-&gt;「診断と治癒」になってもいいのかな、と。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「胸痛」という主訴聞いたその時点で、黙ってCT撮れば、その患者さんはたしかに「分からないけれど死なない」状態が手に入るんですよね。。</p>
<p>なんというか、「症状」-&gt;「診断」-&gt;「治癒」という医学本来の流れもまた、今60代の先生方がやってたみたいに、自分で試験管振って血液生化学検査出してた時代ならば正しいのでしょうけれど、今はそれこそ、クリック一発で採血40項目とか、まさに機関銃時代なわけで。</p>
<p>個人的には「症状」-&gt;「分からないけれど死なない」-&gt;「治せるけれど分からない」-&gt;「診断と治癒」になってもいいのかな、と。。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>次なるもの &#187; Blog Archive &#187; 証拠の時代の振る舞いかた - レジデント初期研修用資料 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-826</link>
		<dc:creator>次なるもの &#187; Blog Archive &#187; 証拠の時代の振る舞いかた - レジデント初期研修用資料</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 16:10:23 +0000</pubDate>
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		<description>[...] を大歓迎 して、それでもなお、将官の人達は、機関銃の価値を認めようとしなかったのだ という。 兵士が一列横隊で銃剣突撃して、騎兵隊が戦場最強の&#8230; [IMAGE] [IMAGE] original article      [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] を大歓迎 して、それでもなお、将官の人達は、機関銃の価値を認めようとしなかったのだ という。 兵士が一列横隊で銃剣突撃して、騎兵隊が戦場最強の&#8230; [IMAGE] [IMAGE] original article      [...]</p>
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	</item>
	<item>
		<title>JFK より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-825</link>
		<dc:creator>JFK</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 12:47:59 +0000</pubDate>
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		<description>あ、連投すみません。もうひとつだけ。
狭心症疑いで外来に来られた方に対するアプローチの仕方。
①年配の先生なら、まずトレッドミルをして、疑わしかったら負荷心筋シンチが冠動脈CTAを追加して、やっぱり狭心症が濃厚となったらCAGというパターンが多いような気がしますが、②最近の先生の傾向とすれば、疑わしかったらすぐにCAG、という選択をしがちな気がします。年配の先生方には若い先生方に比べて、CAGは怖いという印象が強い（検査での死亡率が1％なんで時代もあったようで）こともあり、どっちが正しいかは議論が分かれるんでしょうけど、①の方が手間がかかるし、病院の利益も少ないのでは？、という変な考えも浮かびます。
いざ、「院内マニュアル」作成となっても、こういった「大人の事情」はどうするのかな、という気もしております。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>あ、連投すみません。もうひとつだけ。<br />
狭心症疑いで外来に来られた方に対するアプローチの仕方。<br />
①年配の先生なら、まずトレッドミルをして、疑わしかったら負荷心筋シンチが冠動脈CTAを追加して、やっぱり狭心症が濃厚となったらCAGというパターンが多いような気がしますが、②最近の先生の傾向とすれば、疑わしかったらすぐにCAG、という選択をしがちな気がします。年配の先生方には若い先生方に比べて、CAGは怖いという印象が強い（検査での死亡率が1％なんで時代もあったようで）こともあり、どっちが正しいかは議論が分かれるんでしょうけど、①の方が手間がかかるし、病院の利益も少ないのでは？、という変な考えも浮かびます。<br />
いざ、「院内マニュアル」作成となっても、こういった「大人の事情」はどうするのかな、という気もしております。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>JFK より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-824</link>
		<dc:creator>JFK</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 12:34:06 +0000</pubDate>
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		<description>胸痛で救急外来に来た患者さん。AMIと大動脈解離とPEと気胸され除外できれば、まあすぐに死ぬことはないわけで。今なら、造影CTで、すぐにすべてカタがついちゃいますよね（読影も技師さんがしてくれますし）。極論を言えば、問診も聴診も心電図も心エコーもいらないわけでして（ま、血液データくらいは読めないといかんのでしょうけど）。
ただ、こんな状況、今まで苦労してきたエライ年配の先生方は、まぁ納得できないでしょうね。たぶん、理屈抜きに許せないと思う。俺たちがやってきたのは何だったんたんだ！って。薪と釜でご飯を炊く名人がなかなか電気炊飯器を受け入れられないように。
そういう人達って、ガイドラインを作る側だから、結果として、機関銃や造影CTのような自分達の方から見た「邪道」は反映されずに、「昔ながらの正しいやり方」に固執したガイドラインが作成されていくのでは、と思ってみたりもしております。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>胸痛で救急外来に来た患者さん。AMIと大動脈解離とPEと気胸され除外できれば、まあすぐに死ぬことはないわけで。今なら、造影CTで、すぐにすべてカタがついちゃいますよね（読影も技師さんがしてくれますし）。極論を言えば、問診も聴診も心電図も心エコーもいらないわけでして（ま、血液データくらいは読めないといかんのでしょうけど）。<br />
ただ、こんな状況、今まで苦労してきたエライ年配の先生方は、まぁ納得できないでしょうね。たぶん、理屈抜きに許せないと思う。俺たちがやってきたのは何だったんたんだ！って。薪と釜でご飯を炊く名人がなかなか電気炊飯器を受け入れられないように。<br />
そういう人達って、ガイドラインを作る側だから、結果として、機関銃や造影CTのような自分達の方から見た「邪道」は反映されずに、「昔ながらの正しいやり方」に固執したガイドラインが作成されていくのでは、と思ってみたりもしております。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-823</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 03:32:37 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;たとえばその人がサバンナに放り出されて、シマウマという生き物が、滅多にいないけれど、猛毒持った肉食動物だったとしたら、恐らくは同じことを言えない気がする。

確認順序を、確率のみではなく確率*重要度で求めるべきってことですかね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;たとえばその人がサバンナに放り出されて、シマウマという生き物が、滅多にいないけれど、猛毒持った肉食動物だったとしたら、恐らくは同じことを言えない気がする。</p>
<p>確認順序を、確率のみではなく確率*重要度で求めるべきってことですかね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>さぼてん より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/124/comment-page-1#comment-822</link>
		<dc:creator>さぼてん</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 02:46:38 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして。若手内科医です。
すでにご存知かもしれませんが『誰も教えてくれなかった診断学』に
アウトカムを含めた考え方ってのが書いてあって
そういうのをはじめて文章でちゃんと読んだ気がしました。
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=18870
これは教科書ではないので、ちゃんと症状を網羅してる本があったらさらに嬉しいですが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。若手内科医です。<br />
すでにご存知かもしれませんが『誰も教えてくれなかった診断学』に<br />
アウトカムを含めた考え方ってのが書いてあって<br />
そういうのをはじめて文章でちゃんと読んだ気がしました。<br />
<a href="http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=18870" rel="nofollow">http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=18870</a><br />
これは教科書ではないので、ちゃんと症状を網羅してる本があったらさらに嬉しいですが。</p>
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