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	<title>輸入された価値観のこと へのコメント</title>
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	<description>日常のメモ</description>
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		<title>JFK より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-795</link>
		<dc:creator>JFK</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:13:10 +0000</pubDate>
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		<description>EBM原理主義者も似たようなモノですね・・・。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>EBM原理主義者も似たようなモノですね・・・。</p>
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		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-787</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 03:05:06 +0000</pubDate>
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		<description>今はとにかく、非定型菌は絶対にかかわっていると仮定した上で、最初から併用で行くのが主流かなと。
昔みたいにグラム染色染めて、ペニシリン一点全賭けで治療を開始する医師は少ないような。

抗生剤の「切れ味」パラメーターは、未だによく分からなかったり。
感染症の先生がたは、基本的に意味がないという立場を取っているみたいですけれど、「効き」が違うように見えることもありますし。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今はとにかく、非定型菌は絶対にかかわっていると仮定した上で、最初から併用で行くのが主流かなと。<br />
昔みたいにグラム染色染めて、ペニシリン一点全賭けで治療を開始する医師は少ないような。</p>
<p>抗生剤の「切れ味」パラメーターは、未だによく分からなかったり。<br />
感染症の先生がたは、基本的に意味がないという立場を取っているみたいですけれど、「効き」が違うように見えることもありますし。。</p>
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		<title>認識フレーム より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-784</link>
		<dc:creator>認識フレーム</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:17:00 +0000</pubDate>
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		<description>抗生物質を
「強い」「弱い」と捉えてしまう行為そのものに問題がある
（というかヤブ）と。
すると
「広い」「狭い」というメタファー的認識にも人間固有の限界に起因する何らかのトラップが隠されているかもしれませんね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>抗生物質を<br />
「強い」「弱い」と捉えてしまう行為そのものに問題がある<br />
（というかヤブ）と。<br />
すると<br />
「広い」「狭い」というメタファー的認識にも人間固有の限界に起因する何らかのトラップが隠されているかもしれませんね。</p>
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	<item>
		<title>エリヤフ先生 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-779</link>
		<dc:creator>エリヤフ先生</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 09:55:58 +0000</pubDate>
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		<description>この機会にちょっと教えて下さい。

肺炎球菌性肺炎をペニシリンで治療する場合、たとえ当たっていても治癒には時間がかかるということになっています。

時間がかかる理由として、肺炎球菌は初期に組織破壊をしてしまうからだ、と青木眞先生のDVDで聴きました。

私は肺炎球菌と非定型が混合感染していて、ペニシリンが後者には無力なので、結局は非定型の自然治癒に時間がかかってしまうのではないかと思ったりしています。

したがって
「喀痰グラム染色で肺炎球菌が見えた！→ペニシリン」
よりも、
「肺炎球菌が見えたが非定型もあるかもしれない→ペニシリン＋マクロライド」
の方が妥当ではないでしょうか？

マイナー科ですが、時々肺炎治療をすることもあるので、どなたかのアドバイスをいただきたく思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この機会にちょっと教えて下さい。</p>
<p>肺炎球菌性肺炎をペニシリンで治療する場合、たとえ当たっていても治癒には時間がかかるということになっています。</p>
<p>時間がかかる理由として、肺炎球菌は初期に組織破壊をしてしまうからだ、と青木眞先生のDVDで聴きました。</p>
<p>私は肺炎球菌と非定型が混合感染していて、ペニシリンが後者には無力なので、結局は非定型の自然治癒に時間がかかってしまうのではないかと思ったりしています。</p>
<p>したがって<br />
「喀痰グラム染色で肺炎球菌が見えた！→ペニシリン」<br />
よりも、<br />
「肺炎球菌が見えたが非定型もあるかもしれない→ペニシリン＋マクロライド」<br />
の方が妥当ではないでしょうか？</p>
<p>マイナー科ですが、時々肺炎治療をすることもあるので、どなたかのアドバイスをいただきたく思います。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>あひる より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-777</link>
		<dc:creator>あひる</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 03:29:50 +0000</pubDate>
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		<description>感染症の先生と直接話したことはないんですが。
青木先生のブログとかみても、感染症の先生は、もっぱらコンサルテーションを受けてアドバイスする、Doctor&#039;s doctor、という立場のようで、HIVなどの特殊な感染症以外には主治医になることはないようですね。ですから、最後まで責任を持って、患者を治さなければならない立場の医者とは、おのずと立ち位置や意見が異なってくるのではないでしょうか。感染症専門の先生に失礼かもしれませんが、同じ医者だと思うから腹が立つのでしょうから、そう思わなければ良いのではないでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>感染症の先生と直接話したことはないんですが。<br />
青木先生のブログとかみても、感染症の先生は、もっぱらコンサルテーションを受けてアドバイスする、Doctor&#8217;s doctor、という立場のようで、HIVなどの特殊な感染症以外には主治医になることはないようですね。ですから、最後まで責任を持って、患者を治さなければならない立場の医者とは、おのずと立ち位置や意見が異なってくるのではないでしょうか。感染症専門の先生に失礼かもしれませんが、同じ医者だと思うから腹が立つのでしょうから、そう思わなければ良いのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-776</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 02:52:55 +0000</pubDate>
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		<description>私も一応、研修医の頃は青木先生に習ってました。。

今でもだから、基本的にはそれでも「青木流」のはずなのですが、やっぱりなんだか、感染症の人達とは仲悪いんですよね。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も一応、研修医の頃は青木先生に習ってました。。</p>
<p>今でもだから、基本的にはそれでも「青木流」のはずなのですが、やっぱりなんだか、感染症の人達とは仲悪いんですよね。。。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>もと救急医 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-775</link>
		<dc:creator>もと救急医</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 23:13:27 +0000</pubDate>
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		<description>若手研修医のカリスマでもある青木眞先生と仕事をしたことがあるのですが、
人間的な魅力がすごく、
また「謙虚で他科の考え方も尊重する」先生でした。

中途半端ななんちゃって感染症医は原理主義すぎてちょっとやりづらい。
でも、基本をちゃんと抑えるのはやっぱり大事ですよね。

少なくとも集中治療業界では、
最大最強兵器を３日投入、あとはきちんと標的狙い。
ただし、投入と同時にしっかりワークアップしておくこと。
につきるはずでしたけど。変わったのかな。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>若手研修医のカリスマでもある青木眞先生と仕事をしたことがあるのですが、<br />
人間的な魅力がすごく、<br />
また「謙虚で他科の考え方も尊重する」先生でした。</p>
<p>中途半端ななんちゃって感染症医は原理主義すぎてちょっとやりづらい。<br />
でも、基本をちゃんと抑えるのはやっぱり大事ですよね。</p>
<p>少なくとも集中治療業界では、<br />
最大最強兵器を３日投入、あとはきちんと標的狙い。<br />
ただし、投入と同時にしっかりワークアップしておくこと。<br />
につきるはずでしたけど。変わったのかな。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>のりのり より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-774</link>
		<dc:creator>のりのり</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 14:19:34 +0000</pubDate>
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		<description>わたしはマイナー科なのだけれど，感染症のドクターの書かれた本のわたしの専門分野のところをみると，疾患概念自体がはげしくまちがっていたりして，このひとって，いろいろな科のドクターに原稿をチェックしてもらう，って考え方がないのかな，と思うことがあります．なので，参考にはするけれど，信者にはなれないでいます．感染症科のドクターでもサブスペシャリティーを持った人（というか専門を確立した後で感染症に進んだ人）は，謙虚で他科の考え方も尊重するような気がするのですが，それって，感染症科医者としては傍流で地位がひくいのかな．</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>わたしはマイナー科なのだけれど，感染症のドクターの書かれた本のわたしの専門分野のところをみると，疾患概念自体がはげしくまちがっていたりして，このひとって，いろいろな科のドクターに原稿をチェックしてもらう，って考え方がないのかな，と思うことがあります．なので，参考にはするけれど，信者にはなれないでいます．感染症科のドクターでもサブスペシャリティーを持った人（というか専門を確立した後で感染症に進んだ人）は，謙虚で他科の考え方も尊重するような気がするのですが，それって，感染症科医者としては傍流で地位がひくいのかな．</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>はおはお より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-773</link>
		<dc:creator>はおはお</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 13:14:24 +0000</pubDate>
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		<description>狙撃と感染症治療の共通項が面白かったです。

自分もPCGで肺炎球菌を薙ぎ倒す指導医にあこがれてた口でした。10年くらい前まで。

機関銃のように広スペクトラム抗生剤で戦うのはempiricな場合で。培養で敵が絞られたら（というかそこまでもつれ込むのは大概耐性菌ですが）単剤のTDMで照準を付ける。高精度の照準器が付けられた選りすぐりのtype 38は最強の狙撃銃になりうる、かも。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>狙撃と感染症治療の共通項が面白かったです。</p>
<p>自分もPCGで肺炎球菌を薙ぎ倒す指導医にあこがれてた口でした。10年くらい前まで。</p>
<p>機関銃のように広スペクトラム抗生剤で戦うのはempiricな場合で。培養で敵が絞られたら（というかそこまでもつれ込むのは大概耐性菌ですが）単剤のTDMで照準を付ける。高精度の照準器が付けられた選りすぐりのtype 38は最強の狙撃銃になりうる、かも。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>黒猫 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/119/comment-page-1#comment-772</link>
		<dc:creator>黒猫</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 11:07:24 +0000</pubDate>
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		<description>研修医の頃（10年以上前ですが）、毎年のように風邪ひいた後副鼻腔炎で苦しんでいて、クラビットを2〜3週間飲んでもよくならず、点滴で治そうと思い。ペントシリン倍量投与しました！結果は3日で排膿、治癒です。切れ味にしびれました(^o^)その後は肺炎の患者さんにはアレルギー無ければペニシリンと嫌気性菌用の薬を併用してました。もちろん、2日で解熱しなければ薬剤変更ですけどね。今は誤嚥性肺炎の患者さんが8割方ですので、、、ちょっと変わって来てます。若い人なら、マイコプラズマ肺炎とレジオネラ、肺炎球菌の抗体を調べて、考えますけどね。　画像診断が専門なので、経過と画像で大抵当たります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>研修医の頃（10年以上前ですが）、毎年のように風邪ひいた後副鼻腔炎で苦しんでいて、クラビットを2〜3週間飲んでもよくならず、点滴で治そうと思い。ペントシリン倍量投与しました！結果は3日で排膿、治癒です。切れ味にしびれました(^o^)その後は肺炎の患者さんにはアレルギー無ければペニシリンと嫌気性菌用の薬を併用してました。もちろん、2日で解熱しなければ薬剤変更ですけどね。今は誤嚥性肺炎の患者さんが8割方ですので、、、ちょっと変わって来てます。若い人なら、マイコプラズマ肺炎とレジオネラ、肺炎球菌の抗体を調べて、考えますけどね。　画像診断が専門なので、経過と画像で大抵当たります。</p>
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