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2010病棟ガイド(仮)
平成21年11月21日
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1. はじめに
1.1 製作意図
1.2 本書の使いかた
1.2.1 診断チャート
1.2.2 検査について
1.3 その他
2. 頭頚部の問題
2.1 のどが痛い
2.1.1 化膿性扁桃腺炎
CMDT p.203
2.1.2 扁桃周囲膿瘍
CMDT p.205
2.1.3 急性喉頭蓋炎
CMDT p.208
2.1.4 亜急性甲状腺炎
CMDT p.1013
2.2 頭が痛い
2.2.1 片頭痛/筋緊張性頭痛
CMDT p.873
2.2.2 脳出血/くも膜下出血
CMDT p.893
2.2.3 髄膜炎
CMDT p.1162
2.2.4 副鼻腔炎
CMDT p.192
2.2.5 側頭動脈炎
CMDT p.766
2.2.6 緑内障
CMDT p.157
2.2.7 脳静脈血栓症
2.3 意識がおかしい
2.3.1 ADEM
CMDT p.1248
2.3.2 高血圧脳症
CMDT p.411
2.3.2.1 可逆性後部白質脳症症候群
2.4 痙攣している
2.4.1 けいれんに対する治療
2.4.2 症候性てんかん
CMDT p.878
2.5 めまい/ふらつき
2.5.1 パーキンソン病
CMDT p.905
2.5.2 良性頭位性めまい
CMDT p.188
2.5.3 脳幹梗塞/小脳梗塞
CMDT p.889
2.5.4 顔面神経麻痺
CMDT p.928
2.6 不穏
2.6.1 不穏の対処
CMDT p.63
2.6.2 ヘルペス脳炎
CMDT p.1236
2.6.3 アルコール離断
CMDT p.978
2.7 痴呆/性格変化
2.7.1 ウェルニッケ脳症
CMDT p.915
3. 呼吸器系の問題
3.1 ゼーゼーする
3.1.1 気管支喘息
CMDT p.216
3.1.2 Churg-Strauss 症候群
CMDT p.276
3.1.3 アレルギー性肺アスペルギルス症
CMDT p.1397
3.2 息が苦しい
3.2.1 COPD
CMDT p.234
3.2.2 気胸
CMDT p.285
3.2.3 過敏性肺臓炎
CMDT p.279
3.2.4 肺塞栓
CMDT p.266
3.2.5 心原性肺水腫
CMDT p.358
3.2.6 肺高血圧症
CMDT p.380
3.3 SpO
が低い
3.3.1 気管内挿管にできること
3.3.2 挿管困難な患者さんへの対処
3.3.3 挿管中のセデーション
3.3.4 投与酸素濃度について
3.3.5 間質性肺炎増悪
CMDT p.262
3.3.6 ARDS
CMDT p.291
3.4 胸水貯留
3.4.1 膿胸/肺炎随伴性胸水
CMDT p.283
3.4.2 結核性胸水
CMDT p.284
3.4.3 胸膜癒着術
CMDT p.285
3.4.4 リウマチ随伴性胸水
CMDT p.284
3.4.5 胸膜中皮腫
CMDT p.1458
3.5 血痰が出た
3.5.1 気管支拡張症
CMDT p.240
3.5.2 アスペルギルス感染症
CMDT p.1397
3.5.3 肺動静脈瘻
CMDT p.27
3.5.4 血管炎による肺胞出血
CMDT p.276
3.6 肺野のびまん性間質影
3.6.1 ニューモシスチス肺炎
CMDT p.1394
3.6.2 サルコイドーシス
CMDT p.265
3.6.3 Wegener 肉芽腫
CMDT p.768
3.6.4 全身性硬化症
CMDT p.758
3.6.5 癌性リンパ管症
CMDT p.1434
4. 循環器系の問題
4.1 ショック状態
4.1.1 昇圧薬の使いかた
CMDT p.425
4.1.2 心タンポナーデ
CMDT p.378
4.1.3 アナフィラキシーショック
CMDT p.434
4.2 胸が苦しい
4.2.1 心筋梗塞/不安定狭心症
CMDT p.316
4.2.2 解離性大動脈瘤
CMDT p.415
4.2.3 心膜炎
CMDT p.376
4.2.4 異型狭心症
CMDT p.325
4.3 失神した
4.3.1 迷走神経反射性失神
CMDT p.356
4.3.2 大動脈弁狭窄症
CMDT p.309
4.3.3 僧帽弁狭窄症
CMDT p.302
4.3.4 肥大型心筋症
CMDT p.372
4.3.5 洞不全症候群
CMDT p.354
4.3.6 MobitzI I 型房室ブロック
CMDT p.355
4.3.7 QT延長症候群
CMDT p.353
4.3.8 Brugada症候群
CMDT p.353
4.4 脈が速い
4.4.1 抗不整脈薬の使いかた
CMDT p.333
4.4.2 上室性期外収縮
CMDT p.341
4.4.3 洞性頻脈
CMDT p.341
4.4.4 心房粗動
CMDT p.349
4.4.5 心房細動
CMDT p.346
4.4.6 上室性頻拍症
CMDT p.341
4.4.7 期外収縮
CMDT p.351
4.4.8 危険な心室性期外収縮
CMDT p.351
4.4.9 心室頻拍
CMDT p.351
4.5 浮腫がある
4.5.1 収縮性心膜炎
CMDT p.379
4.5.2 甲状腺機能低下症
CMDT p.1003
4.5.3 深部静脈血栓症
CMDT p.495
4.5.4 拘束型心筋症
CMDT p.374
4.5.5 アミロイドーシス
CMDT p.841
4.5.6 リンパ浮腫
4.6 血圧が高い
4.6.1 静注用降圧薬の使いかた
CMDT p.413
4.6.2 高血圧性緊急症
CMDT p.411
4.6.3 本態性高血圧
CMDT p.376
4.6.4 腎血管性高血圧
CMDT p.391
4.6.5 褐色細胞腫
CMDT p.1058
4.6.6 原発性アルドステロン症
CMDT p.1055
4.6.7 クッシング症候群
CMDT p.1050
4.6.8 妊娠高血圧症
CMDT p.715
5. 消化器系の問題
5.1 吐血した
5.1.1 Mallory-Weiss 症候群
CMDT p.536
5.1.2 出血性消化管潰瘍
CMDT p.547
5.1.3 食道静脈瘤破裂
CMDT p.538
5.1.4 逆流性食道炎
CMDT p.530
5.2 上腹部の痛み
5.2.1 上腸間膜動脈閉塞症
CMDT p.421
5.2.2 胆石/胆のう炎/胆管炎
CMDT p.638
5.2.3 急性膵炎
CMDT p.641
5.2.4 特発性食道破裂
CMDT p.504
5.2.5 腸閉塞
CMDT p.564
5.2.6 消化管潰瘍穿孔
CMDT p.547
5.2.7 Fitz-Hugh-Curtis症候群
CMDT p.688
5.3 下腹部の痛み
5.3.1 卵巣茎捻転
CMDT p.689
5.3.2 虫垂炎
CMDT p.567
5.3.3 骨盤子宮内膜炎
CMDT p.688
5.3.4 急性尿閉
CMDT p.821
5.3.5 子宮外妊娠
CMDT p.713
5.4 急性腰背部痛
5.4.1 尿路結石症
CMDT p.857
5.4.2 大動脈瘤破裂
CMDT p.423
5.4.3 腎梗塞
5.5 下血した
5.5.1 虚血性腸炎
CMDT p.421
5.5.2 炎症性腸疾患
CMDT p.575
5.5.3 大腸憩室出血
CMDT p.587
5.6 腹水貯留
5.6.1 アルコール性肝障害
CMDT p.614
5.6.2 肝硬変
CMDT p.619
5.6.3 SBP
CMDT p.526
5.6.4 甲状腺機能低下症に伴う腹水
CMDT p.1003
5.7 便秘している
5.7.1 便秘の治療薬
CMDT p.493
5.8 下痢を生じている
5.8.1 腸炎
CMDT p.511
5.8.2 偽膜性腸炎
CMDT p.573
5.8.3 腸結核
CMDT p.568
5.8.4 薬剤起因性下痢症
CMDT p.573
5.8.5 過敏性腸症候群
CMDT p.569
5.9 嘔吐した
5.10 栄養治療
5.10.1 カロリー必要量と組成
5.10.2 TPNの組成を自分で決める
5.10.3 高血糖の予防
6. 検査データの異常
6.1 尿量が少ない
6.1.1 原因不明のBUN/CREの上昇
CMDT p.819
6.1.2 ループ利尿薬とサイアザイド
6.1.3 透析の適応
CMDT p.808
6.1.4 薬剤性腎症
CMDT p.821
6.1.5 急性尿細管壊死
CMDT p.821
6.2 尿検査の異常
6.2.1 血尿が出た
CMDT p.850
6.2.2 蛋白尿
CMDT p.838
6.2.3 ネフローゼ症候群
CMDT p.838
6.2.4 アレルギー性紫斑病
CMDT p.771
6.2.5 クリオグロブリン血症
CMDT p.770
6.3 血糖値が高い
6.3.1 入院患者は全例インスリンを使用する
6.3.2 手術中のインスリン補充
CMDT p.57
6.3.3 糖尿病性ケトアシドーシス
CMDT p.1111
6.3.4 高浸透圧性昏睡
CMDT p.1115
6.3.5 低血糖
CMDT p.1117
6.4 CPK上昇
6.4.1 横紋筋融解症
CMDT p.763
6.4.2 熱中症
CMDT p.1406
6.5 肝機能異常
6.5.1 GPT優位の肝逸脱酵素上昇
6.5.2 LDH/GOT優位の肝逸脱酵素上昇
6.5.3 胆汁うっ滞型の肝酵素異常
6.5.4 ALP単独の上昇
6.5.5 原因不明の進行性肝不全
CMDT p.607
6.5.6 急性A型肝炎
CMDT p.601
6.5.7 B型肝炎
CMDT p.602
6.5.8 C型肝炎
CMDT p.603
6.5.9 PBC
CMDT p.625
6.5.10 自己免疫性肝炎
CMDT p.612
6.5.11 薬剤性胆汁うっ滞
CMDT p.616
6.5.12 肝障害を生じる薬剤
CMDT p.616
6.5.13 NASH
CMDT p.617
6.6 血液ガスの異常
6.6.1 呼吸性アシドーシス
CMDT p.792
6.6.2 代謝性アシドーシス
CMDT p.785
6.6.3 乳酸アシドーシス
CMDT p.1088
6.6.4 尿細管性アシドーシス
CMDT p.810
6.6.5 アルコール性ケトアシドーシス
CMDT p.809
6.6.6 エチレングリコール中毒
CMDT p.1439
6.6.7 代謝性アルカローシス
6.7 高K血症
CMDT p.797
6.7.1 血行動態が安定している場合
6.7.2 血行動態不安定な場合
6.8 低K血症
CMDT p.795
6.8.1 低K血症の治療
6.8.2 バーター症候群
CMDT p.796
6.8.3 周期性四肢麻痺
CMDT p.936
6.9 高Na血症
CMDT p.793
6.9.1 高Na血症の治療
6.10 低Na血症
CMDT p.789
6.10.1 SIADH
CMDT p.769
6.11 高Ca血症
CMDT p.800
6.11.1 高Ca血症の治療
6.12 低Ca血症
CMDT p.798
6.13 Mg濃度の異常
6.13.1 高Mg血症
CMDT p.784
6.13.2 低Mg血症
CMDT p.805
6.14 P濃度の異常
6.14.1 高P血症
CMDT p.804
6.14.2 低P血症
CMDT p.802
6.15 貧血
CMDT p.439
6.15.1 小球性貧血
CMDT p.439
6.15.2 鉄欠乏性貧血
CMDT p.439
6.15.3 鉄芽球性貧血
CMDT p.444
6.15.4 大球性貧血
CMDT p.445
6.15.5 VitB
欠乏
CMDT p.445
6.15.6 葉酸欠乏症
CMDT p.446
6.15.7 正球性貧血
CMDT p.447
6.15.8 自己免疫性溶血性貧血
CMDT p.447
6.15.9 発作性夜間血色素尿症
CMDT p.448
6.15.10 輸血の原則
CMDT p.476
6.15.11 血液型不適合の対処
CMDT p.477
6.16 好酸球増多症
6.16.1 好酸球増多を伴う肺障害
CMDT p.266
6.17 血が止まらない
6.17.1 血小板減少
CMDT p.480
6.17.2 ITP
CMDT p.482
6.17.3 HUS/TTP
CMDT p.484
6.17.4 ヘパリン起因性血小板減少
CMDT p.486
6.17.5 凝固異常
6.17.6 DICの対処
CMDT p.487
6.17.7 抗リン脂質抗体症候群
CMDT p.755
6.17.8 第V I I I因子インヒビター血症
CMDT p.494
6.18 ヘパリンの使いかた
6.18.1 ACTとAPTT
6.18.2 ヘパリンノモグラム
6.18.3 プロタミンの使いかた
6.19 ワーファリンの使いかた
CMDT p.498
6.19.1 ワーファリン過剰の対処
CMDT p.1430
6.20 抗核抗体陽性をみた場合
6.20.1 最初に提出すべき検査
6.20.2 抗核抗体の染色パターン
6.20.3 疾患ごとに提出すべき検査
6.20.4 免疫抑制剤の使いかた
7. 四肢の問題
7.1 手足の麻痺
7.1.1 多発性硬化症
CMDT p.912
7.1.2 脳梗塞
CMDT p.889
7.1.3 脊髄の圧迫
CMDT p.1494
7.1.4 硬膜下血腫
7.2 力が入らない
7.2.1 神経筋疾患に伴う呼吸不全
7.2.2 PM/DM
CMDT p.759
7.2.3 ALS
CMDT p.920
7.2.4 重症筋無力症
CMDT p.932
7.2.5 ステロイドミオパチー
7.3 手足のしびれ
7.3.1 ギランバレー症候群
CMDT p.925
7.3.2 CIDP
CMDT p.926
7.3.3 動脈閉塞
CMDT p.417
7.4 手足の痛み
7.4.1 痛風/偽痛風
CMDT p.732
7.4.2 感染性関節炎
CMDT p.777
7.4.3 リウマチ性関節炎
CMDT p.747
7.4.4 SLE
CMDT p.752
7.4.5 リウマチ性多発筋痛症
CMDT p.766
7.4.6 リウマチ熱
CMDT p.364
8. 全身の問題
8.1 発熱
8.1.1 特殊抗原検査
8.1.2 免疫不全患者さんの発熱
8.1.3 敗血症
CMDT p.1311
8.1.4 皮疹を伴う発熱
8.1.5 肺炎
CMDT p.243
8.1.6 麻疹
CMDT p.1247
8.1.7 風疹
CMDT p.1253
8.1.8 水痘
CMDT p.1239
8.1.9 伝染性単核球症
CMDT p.1243
8.1.10 結核
CMDT p.251
8.1.11 粟粒結核
8.1.12 インフルエンザ
CMDT p.1273
8.1.13 血管炎
CMDT p.764
8.1.14 結節性多発動脈炎
CMDT p.764
8.1.15 Behçet病
CMDT p.771
8.1.16 悪性症候群
CMDT p.959
8.1.17 Still病
CMDT p.751
8.2 倦怠感
8.2.1 感染性心内膜炎
CMDT p.1303
8.2.2 副腎不全
CMDT p.1046
8.2.3 左房粘液腫
CMDT p.382
8.2.4 甲状腺機能亢進症
CMDT p.1007
8.2.5 慢性甲状腺炎
CMDT p.1015
8.3 薬物中毒
8.3.1 服用した毒物の除去
8.3.2 催吐
8.3.3 胃洗浄
8.3.4 活性炭の内服
8.3.5 下剤
8.3.6 尿のアルカリ化
8.3.7 透析
8.3.8 一酸化炭素中毒
CMDT p.1433
8.3.9 アセトアミノフェン中毒
CMDT p.1428
8.3.10 メタノール中毒
CMDT p.1439
8.3.11 砒素中毒
CMDT p.1431
8.3.12 ベンゾジアゼピン
CMDT p.1436
8.3.13 三環系抗うつ薬
CMDT p.1448
8.3.14 コリン作動薬
CMDT p.1426
8.4 妊婦さんに投与可能な薬
8.4.1 症状に対する薬
8.4.2 絶対禁忌薬
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