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	<title>社会の情報構造 へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 03:48:30 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 03:48:32 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;医療が、社会の「脳」の一部に出世する
  社会のあらゆる「部分」が脳となって参加する、きちんと進化した民主主義と、よくできた全体主義とは、
  あるいは区別できないと思うんですよね。。で、民主主義は理想解であってもそこに到達する術がなくて、
  全体主義の「改良」は、しょせん近似にしかなり得なくても、あるいは力技で正解に近いところまで
  いけるのかな、と。&lt;/p&gt;
  
  &lt;p&gt;なぜ人数が増えれば誰か正解にいきあたると信じられるのですか
  人数いたって正解に行きあたれないとあきらめる態度こそが間違いで、人数集めれば、
  強引に正解に行きあたるようなやりかたを導き出すことが「技術」なんです。
  理想見つけてあきらめるんじゃなくて、近似解でも強引に前に進めるようなやりかた。
  そのためには何よりもまず、計算パワーをかき集めるのが大切。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>医療が、社会の「脳」の一部に出世する
  社会のあらゆる「部分」が脳となって参加する、きちんと進化した民主主義と、よくできた全体主義とは、
  あるいは区別できないと思うんですよね。。で、民主主義は理想解であってもそこに到達する術がなくて、
  全体主義の「改良」は、しょせん近似にしかなり得なくても、あるいは力技で正解に近いところまで
  いけるのかな、と。</p>
  
  <p>なぜ人数が増えれば誰か正解にいきあたると信じられるのですか
  人数いたって正解に行きあたれないとあきらめる態度こそが間違いで、人数集めれば、
  強引に正解に行きあたるようなやりかたを導き出すことが「技術」なんです。
  理想見つけてあきらめるんじゃなくて、近似解でも強引に前に進めるようなやりかた。
  そのためには何よりもまず、計算パワーをかき集めるのが大切。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>D より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2008/02/post_602.html/comment-page-1#comment-2329</link>
		<dc:creator>D</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 03:47:27 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;脳は市場であるべきでしょう。
　その市場は、いろんな立場を持った人々がいるから、
　いろんな視点からの無意識を含めた一人一人の行動で動くから、
　善悪を超えて結果が出るのしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だから自分の願っていた結果と反する結果が出たとしても、
　その結果は善悪じゃないわけだから、市場が出した結果に従うことも、
　しぶしぶながらあきらめられるのでしょう。
　市場は、世論でもあるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある一つの立場からしか考えずに、
　自分の行動の根拠が、自分の立場からの思考でしかないならば、
「官僚」や「愚民」と、同じではないのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　といって私は、市場や世論や民主主義などクソクラエと思っていますし、
　そっぽを向きながら生きていますけど。
　だから私のような人間は、市場から益を得ようとする資格はないのだと、とっくにあきらめてますが。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>脳は市場であるべきでしょう。
　その市場は、いろんな立場を持った人々がいるから、
　いろんな視点からの無意識を含めた一人一人の行動で動くから、
　善悪を超えて結果が出るのしょう。</p>

<p>　だから自分の願っていた結果と反する結果が出たとしても、
　その結果は善悪じゃないわけだから、市場が出した結果に従うことも、
　しぶしぶながらあきらめられるのでしょう。
　市場は、世論でもあるでしょう。</p>

<p>　ある一つの立場からしか考えずに、
　自分の行動の根拠が、自分の立場からの思考でしかないならば、
「官僚」や「愚民」と、同じではないのかな。</p>

<p>　といって私は、市場や世論や民主主義などクソクラエと思っていますし、
　そっぽを向きながら生きていますけど。
　だから私のような人間は、市場から益を得ようとする資格はないのだと、とっくにあきらめてますが。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>まる より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2008/02/post_602.html/comment-page-1#comment-2330</link>
		<dc:creator>まる</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 23:24:24 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;最近ロハスメディカルの川口氏や小松先生、評論家の内田先生がよくこのエントリと同じようなことを書いていらっしゃいますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところでなぜ人数が増えれば誰か正解にいきあたると信じられるのですか？団結はいかんが人数は集めればそこに正解があるものなのでしょうか。正解とは誰がどうやって決めるのか。死という機能停止はいずれ誰に訪れる終末だがそれは悲劇か不正解なのか。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最近ロハスメディカルの川口氏や小松先生、評論家の内田先生がよくこのエントリと同じようなことを書いていらっしゃいますね。</p>

<p>ところでなぜ人数が増えれば誰か正解にいきあたると信じられるのですか？団結はいかんが人数は集めればそこに正解があるものなのでしょうか。正解とは誰がどうやって決めるのか。死という機能停止はいずれ誰に訪れる終末だがそれは悲劇か不正解なのか。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Hide より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2008/02/post_602.html/comment-page-1#comment-2331</link>
		<dc:creator>Hide</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 12:06:07 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;本日あちこちの医師のブログで催されている２．１８企画に強く賛同しているブログ主の医師の一人です。
medtoolzさんのおっしゃることはよくわかります。たぶん、今回、われわれが主張していることは、局所の最適化に過ぎないのだというのも、単純に声を大きくすれば社会全体がうまくいくわけではないだろうということも、よくわかっています。
正直のところ、僕自身、医療に関しても、それ以外のことに関しても、どうしてこういう風になったのか、どうすればいいのか、ずっと考えているのですが、まだ、結論が出せないでいます。
ただ、僕が、ちょっとmedtoolzさんと意見が違うのは、医療が、社会の「脳」の一部に出世するのが、社会全体の安定解のひとつかもしれないと思っていることだと思います。
Holly Fireっていうブルース・スターリングの小説がありますが、ああいうイメージです。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本日あちこちの医師のブログで催されている２．１８企画に強く賛同しているブログ主の医師の一人です。
medtoolzさんのおっしゃることはよくわかります。たぶん、今回、われわれが主張していることは、局所の最適化に過ぎないのだというのも、単純に声を大きくすれば社会全体がうまくいくわけではないだろうということも、よくわかっています。
正直のところ、僕自身、医療に関しても、それ以外のことに関しても、どうしてこういう風になったのか、どうすればいいのか、ずっと考えているのですが、まだ、結論が出せないでいます。
ただ、僕が、ちょっとmedtoolzさんと意見が違うのは、医療が、社会の「脳」の一部に出世するのが、社会全体の安定解のひとつかもしれないと思っていることだと思います。
Holly Fireっていうブルース・スターリングの小説がありますが、ああいうイメージです。</p>]]></content:encoded>
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