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2008.02.07

自走式大腸内視鏡

  1. 「傘袋」みたいな細長いビニール袋を、入り口側から裏返す。ちょうど「ちくわ」みたいな物体ができる
  2. 袋の入り口側から空気を入れると、「ちくわ」は内側から伸びていって、元の形、棒状の風船に戻ろうとする。このとき、傘袋の「底」にあたる部分は、空気圧で前に進む
  3. 「ちくわ」が膨らんでいく先進部は、内側から外側へと、放射状にビニールが膨らむ。屈曲の強いところを進むとき、この動きがあるから、袋は屈曲に追従して、大腸を逆走しながら膨らんでいく

こんなことができるなら、その動きを利用して大腸カメラが簡単にできるようになる

  1. 「傘袋」を大腸カメラにかぶせて、袋の底にあたる部分を、カメラの先端に接着する
  2. 袋を途中まで裏返して、出来上がった「ちくわ」状の袋を直腸内に挿入、空気、あるいは温水を入れて、袋を膨らませる
  3. 袋は元の形を目指して大腸を逆走して、それと同時に大腸カメラは風船の中を空気圧で牽引される
  4. 袋が膨らみきったとき、大腸カメラは袋の長さ分だけ奥に入っているはずだから、肛門側から袋を破れば、後は通常どおり、大腸の観察が可能になる

ド素人でも簡単な大腸カメラの提案。無理 ?

大昔に流行った、野村トーイの玩具、「うなぎ小僧 つるべえ」というのがこんな仕組みだったはず。

空気圧とか使わないで、単純に少し肉厚のゴムの筒裏返して、 直腸側からそのまま押し込んでくだけでもいけるかも。

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うあー これいいわー。後の祭りだけど欲しかった。 大腸ポリペクトミーやったのですが、 私、人より大腸長いみたいで、下行・横行・上行と結腸壁にぶち当ててファイバーたわまして曲げるの痛かったです。 ブスコ打ってても痛い痛い。 もう涙目でがまんがまんでした。 二度と嫌。

先生!!「うなぎ小僧 つるべえ」を画像検索しても何も見つかりません><

下行・横行・上行と結腸壁にぶち当てて あのへん医師ごとに秘伝とか流派みたいなものあって、相性もあるのかな、と。。

つるべえ 自分が小学校の頃は、CM流れまくってたのですが。。画像出ないですね。

うなぎ小僧、こんなんですか?>画像 http://www.wakky4649.com/DSCF0268.jpg

大腸内視鏡挿入のイメージは、ストッキングをはく動作。まず足首まではいて、次は膝まで全長をたくし上げて、という風に、長いストッキングを蛇腹のように短縮して足を入れるイメージ。ストッキングが大腸、足が内視鏡。(うー難しい。わからん人は彼女かオカンに実演させて) もし、ストッキングのはじを持って、足を一気にだーっと入れると、ストッキングを破いてしまう。 *** 面白いアイディアですが、下行結腸までも入らないと思う。 似たアイディアで、内視鏡から腸管内腔に注水するという手があったが、すたれました。 対応としては細く柔らかい可変硬度ファイバーを使うのに一票ですが、個人差や趣味の問題がありそう。

内視鏡から腸管内腔に注水するという手 サブマリンメソッドは廃れていません。。。。やる人が極端に少ないというだけで。 大昔にCFを見せてくださった先生がサブマリンの使い手で、このやりかたには少しだけ 思い入れがあったりします。。

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