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	<title>診断画像の読みかたについて へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 19:30:59 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 02:19:39 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;思考過程に踏み込んだ教科書を見たことがありません。唯一の例外は三森先生の「膠原病診療ノート」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;膠原病診療ノートは本当に名著ですよね。あれだけの分量を一人で書いて、教科書に
「私の経験からこう考える」を書ける勇気を持った人は、実際問題少ないですし。
無難な教科書というのは、無難ではあってもそこから何かを得ることは少なくて、貴重ですよね。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ありがとうございます。</p>

<blockquote>
  <p>思考過程に踏み込んだ教科書を見たことがありません。唯一の例外は三森先生の「膠原病診療ノート」</p>
</blockquote>

<p>膠原病診療ノートは本当に名著ですよね。あれだけの分量を一人で書いて、教科書に
「私の経験からこう考える」を書ける勇気を持った人は、実際問題少ないですし。
無難な教科書というのは、無難ではあってもそこから何かを得ることは少なくて、貴重ですよね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>KOD より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1699</link>
		<dc:creator>KOD</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 15:16:07 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;半年以上も時間が経過しており、申し訳ございません。胸写側面像の聖路加方式は目からウロコでした。早速試してみたのですが、ナローな私には非常に有用でした。ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、胸写正面像は佐藤雅史先生の「小三J」読影法で行っています。視線を「小＝気管→両肺尖部」、「三＝上肺野→中肺野および肺門→下肺野」、「J＝上縦隔→下行大動脈→左横隔膜に重なる肺野→同右側」の三文字を書くようになぞり、一枚10秒で読むという方法です。教科書もDVD（ケアネット）も販売されています。ナローなわたしにはとってもありがたいです。胸写で名著とされている日本医師会「ABC」シリーズもナローな私には読破できませんでした。私の本棚にはこのような胸写の教科書が20冊近くありますが、唯一の例外は「フェルソン　読める！胸部X線写真」です（ふざけた名前ですが、内容は素晴らしい。学生時代に会いたかった本です）。残念ながらわが国の教科書よりもアメリカもののほうがナローな初学者向けのような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CTでお勧めしたいのは荒木力先生の「腹部CT診断120ステップ」です。画像診断の思考過程に踏み込んだ本で、内科医にはほとんど知られていませんが放射線科医には必読の入門書だそうです。私も内科医ですが読破は相当骨が折れました。しかし「形態から病気の本質に迫ろう」とか「診断の思考過程を初学者にわかりやすく教えよう」といった筆者のポリシーをひしひしと感じ、内科診断学の勉強にもなります。章末に金言がステップ1、2、・・・、120とまとめられており、これを読むだけでも相当為になります。「右副腎はおたまじゃくしの尾、左は矢頭」、私はこの本のおかげでCT上副腎が必ず見えることを知りました。荒木先生の教科書で内科医へのお勧めは他に「これで納得レジデントのためのCT診断」（私が勤務している大学の学生も持っていました）、「ここまでわかる急性腹症のCT」の二つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遺憾ながら内科系和書で診断の思考過程に踏み込んだ教科書を見たことがありません。唯一の例外は三森先生の「膠原病診療ノート」でしょうか。「現場で方針の分かれ道になるような違いは、技芸一般がそうであるようにしばしば細部にある」というまえがきの言葉は相当考えさせられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、画像で「一つ一つ臓器を追いかけて行く」というのは、内科診断においても共通の思考過程と思います。「身体所見は頭のてっぺんから足の先まで」、わかってはいるのですがなかなか毎回はできません。学問に王道なし、という言葉を言い換えると、何事も基本が大事、ということなのかもしれません。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>半年以上も時間が経過しており、申し訳ございません。胸写側面像の聖路加方式は目からウロコでした。早速試してみたのですが、ナローな私には非常に有用でした。ありがとうございます。</p>

<p>私は、胸写正面像は佐藤雅史先生の「小三J」読影法で行っています。視線を「小＝気管→両肺尖部」、「三＝上肺野→中肺野および肺門→下肺野」、「J＝上縦隔→下行大動脈→左横隔膜に重なる肺野→同右側」の三文字を書くようになぞり、一枚10秒で読むという方法です。教科書もDVD（ケアネット）も販売されています。ナローなわたしにはとってもありがたいです。胸写で名著とされている日本医師会「ABC」シリーズもナローな私には読破できませんでした。私の本棚にはこのような胸写の教科書が20冊近くありますが、唯一の例外は「フェルソン　読める！胸部X線写真」です（ふざけた名前ですが、内容は素晴らしい。学生時代に会いたかった本です）。残念ながらわが国の教科書よりもアメリカもののほうがナローな初学者向けのような気がします。</p>

<p>CTでお勧めしたいのは荒木力先生の「腹部CT診断120ステップ」です。画像診断の思考過程に踏み込んだ本で、内科医にはほとんど知られていませんが放射線科医には必読の入門書だそうです。私も内科医ですが読破は相当骨が折れました。しかし「形態から病気の本質に迫ろう」とか「診断の思考過程を初学者にわかりやすく教えよう」といった筆者のポリシーをひしひしと感じ、内科診断学の勉強にもなります。章末に金言がステップ1、2、・・・、120とまとめられており、これを読むだけでも相当為になります。「右副腎はおたまじゃくしの尾、左は矢頭」、私はこの本のおかげでCT上副腎が必ず見えることを知りました。荒木先生の教科書で内科医へのお勧めは他に「これで納得レジデントのためのCT診断」（私が勤務している大学の学生も持っていました）、「ここまでわかる急性腹症のCT」の二つ。</p>

<p>遺憾ながら内科系和書で診断の思考過程に踏み込んだ教科書を見たことがありません。唯一の例外は三森先生の「膠原病診療ノート」でしょうか。「現場で方針の分かれ道になるような違いは、技芸一般がそうであるようにしばしば細部にある」というまえがきの言葉は相当考えさせられました。</p>

<p>ところで、画像で「一つ一つ臓器を追いかけて行く」というのは、内科診断においても共通の思考過程と思います。「身体所見は頭のてっぺんから足の先まで」、わかってはいるのですがなかなか毎回はできません。学問に王道なし、という言葉を言い換えると、何事も基本が大事、ということなのかもしれません。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1700</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 08:43:24 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;いわゆるカメラアイというやつらしい
  もはや人間越えてますよね…。
  MEG かfMRI にかかってもらうと、「カメラ」発動した瞬間にメーター振り切ったりして…。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>いわゆるカメラアイというやつらしい
  もはや人間越えてますよね…。
  MEG かfMRI にかかってもらうと、「カメラ」発動した瞬間にメーター振り切ったりして…。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>はおはお より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1701</link>
		<dc:creator>はおはお</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 14:43:58 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;羽生名人は３秒で盤面を画像として記憶…
いわゆるカメラアイというやつらしいです。
詳細は以下です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.1101.com/kasoken/2003-07-18.html" rel="nofollow"&gt;http://www.1101.com/kasoken/2003-07-18.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>羽生名人は３秒で盤面を画像として記憶…
いわゆるカメラアイというやつらしいです。
詳細は以下です。</p>

<p><a href="http://www.1101.com/kasoken/2003-07-18.html" rel="nofollow">http://www.1101.com/kasoken/2003-07-18.html</a></p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1702</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 15:22:37 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;それでも実際問題、人間みたいな機械を作ろうとして、2007年の現在になっても、
いまだに「HAL」は誕生していないわけで。
従来型のアプローチがうまくいっていない横で、そもそも人工知能なんて全く目指して
いない、どちらかというとデータベースソフトに近いものに知性を見出す人がいるのは、
面白いと思いませんか?&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>それでも実際問題、人間みたいな機械を作ろうとして、2007年の現在になっても、
いまだに「HAL」は誕生していないわけで。
従来型のアプローチがうまくいっていない横で、そもそも人工知能なんて全く目指して
いない、どちらかというとデータベースソフトに近いものに知性を見出す人がいるのは、
面白いと思いませんか?</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>hal より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1703</link>
		<dc:creator>hal</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 11:43:04 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;PCのマシンパワーを利用した力技ですが、そうすることで人間の指し手に近くなったそうです&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;人間のしていることを大量に集めたら
そりゃ、人間に近づくのでは？
と単純に思ってしまう。
なんだか攻殻の人形遣いみたいだ&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>PCのマシンパワーを利用した力技ですが、そうすることで人間の指し手に近くなったそうです</p>
</blockquote>

<p>人間のしていることを大量に集めたら
そりゃ、人間に近づくのでは？
と単純に思ってしまう。
なんだか攻殻の人形遣いみたいだ</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1704</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 08:05:56 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;PCのマシンパワーを利用した力技ですが、そうすることで人間の指し手に近くなったそうです&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;これ、deep Blue と対戦したカスパロフも同じようなコメント出してましたが、面白いですよね。
人間の考えかたをなぞった戦略ではいつまで経ってもAIができてこないのに、単なるデータの
集積の先には人間みたいな「何か」が出来上がってくるという。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>PCのマシンパワーを利用した力技ですが、そうすることで人間の指し手に近くなったそうです</p>
</blockquote>

<p>これ、deep Blue と対戦したカスパロフも同じようなコメント出してましたが、面白いですよね。
人間の考えかたをなぞった戦略ではいつまで経ってもAIができてこないのに、単なるデータの
集積の先には人間みたいな「何か」が出来上がってくるという。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>mastacos より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1705</link>
		<dc:creator>mastacos</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 02:19:37 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;そもそも将棋盤がいらないとか、いろんな神話をきいていたので。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;「ヒカルの碁」の中で搭矢アキラが下級生と目隠し碁をするシーンがあるのですが、うまいひとにはあっさり勝つのに初心者(ヘボ)とすると盤面が読めなくなって苦戦していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あくまで私(ヘボの)の例ですが頭の中に将棋盤の初期配置があって、そこから指手をずっと進めていく感じです。
で、よくある戦形だとその場面からの手数で済むので楽なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中盤くらいまでなら目隠しでも結構出来る人いると思いますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話は変わりますが現在将棋ソフトで最強はBonanzaと言われています。(フリーソフトです)
これは今までのソフトが人間の思考パターンを再現しようとしていたのに対して、現在の盤面で指せる手全てに対し、計算させて指し手を決めるようになっています。
また過去の超膨大な戦形データが使えるようになっています。
PCのマシンパワーを利用した力技ですが逆にそうすることで人間の指し手に近くなったそうです。
このソフトの作者は超初心者だそうですが逆にそれで新しい発想が出来たのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MRIの自動識別ソフトも同じように全く違う視点からマシンパワーを利用した方法が必要なのでしょうね。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>そもそも将棋盤がいらないとか、いろんな神話をきいていたので。</p>
</blockquote>

<p>「ヒカルの碁」の中で搭矢アキラが下級生と目隠し碁をするシーンがあるのですが、うまいひとにはあっさり勝つのに初心者(ヘボ)とすると盤面が読めなくなって苦戦していました。</p>

<p>あくまで私(ヘボの)の例ですが頭の中に将棋盤の初期配置があって、そこから指手をずっと進めていく感じです。
で、よくある戦形だとその場面からの手数で済むので楽なんです。</p>

<p>中盤くらいまでなら目隠しでも結構出来る人いると思いますよ。</p>

<p>話は変わりますが現在将棋ソフトで最強はBonanzaと言われています。(フリーソフトです)
これは今までのソフトが人間の思考パターンを再現しようとしていたのに対して、現在の盤面で指せる手全てに対し、計算させて指し手を決めるようになっています。
また過去の超膨大な戦形データが使えるようになっています。
PCのマシンパワーを利用した力技ですが逆にそうすることで人間の指し手に近くなったそうです。
このソフトの作者は超初心者だそうですが逆にそれで新しい発想が出来たのでしょう。</p>

<p>MRIの自動識別ソフトも同じように全く違う視点からマシンパワーを利用した方法が必要なのでしょうね。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1706</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 23:05:17 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;これは自分の覚えてる局面からこの部分とこの部分が違う
  記憶のしかたには興味がありますね。前回からの差分だけを記憶して容量減らしているのか、
  盤面全体を画像として見ているのか、それとも何らかの意味付けを行っているのかとか。
  名人の機能MRIとか撮れれば、何か分かるんでしょうか。&lt;/p&gt;
  
  &lt;p&gt;脳PET
  画像の不鮮明さ、マニアしか興味を持たないニッチぶり、心筋シンチといい勝負…。&lt;/p&gt;
  
  &lt;p&gt;対局ではありえないような駒の配置ではプロ棋士の記憶力は初心者と大して違いがない
  意外でした…。プロ棋士というと、たとえば舞い上がったハトの群れが何羽いたのか
  覚えている(瞬間記憶してあとから数えるらしい)とか、お互いに盤面を記憶しているので、
  そもそも将棋盤がいらないとか、いろんな神話をきいていたので。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>これは自分の覚えてる局面からこの部分とこの部分が違う
  記憶のしかたには興味がありますね。前回からの差分だけを記憶して容量減らしているのか、
  盤面全体を画像として見ているのか、それとも何らかの意味付けを行っているのかとか。
  名人の機能MRIとか撮れれば、何か分かるんでしょうか。</p>
  
  <p>脳PET
  画像の不鮮明さ、マニアしか興味を持たないニッチぶり、心筋シンチといい勝負…。</p>
  
  <p>対局ではありえないような駒の配置ではプロ棋士の記憶力は初心者と大して違いがない
  意外でした…。プロ棋士というと、たとえば舞い上がったハトの群れが何羽いたのか
  覚えている(瞬間記憶してあとから数えるらしい)とか、お互いに盤面を記憶しているので、
  そもそも将棋盤がいらないとか、いろんな神話をきいていたので。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>YAO より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/06/post_502.html/comment-page-1#comment-1707</link>
		<dc:creator>YAO</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 15:21:28 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;はじめまして．色々な分野の話と関連させた話題の語りにいつも感心しております．
情報の取り入れ方や解釈の仕方と言う観点では，羽生さん他のプロ棋士は一目で「暗記」はしていないようです．ラジカセで十分な音楽家の例と同様，ナローバンドの情報から補完，再現が可能なのではないかと思います．ランダムな局面，つまり対局ではありえないような駒の配置ではプロ棋士の記憶力は初心者と大して違いがないという実験結果が同時に行なわれています．（海外ではチェスでも同じような結果が報告されています）&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして．色々な分野の話と関連させた話題の語りにいつも感心しております．
情報の取り入れ方や解釈の仕方と言う観点では，羽生さん他のプロ棋士は一目で「暗記」はしていないようです．ラジカセで十分な音楽家の例と同様，ナローバンドの情報から補完，再現が可能なのではないかと思います．ランダムな局面，つまり対局ではありえないような駒の配置ではプロ棋士の記憶力は初心者と大して違いがないという実験結果が同時に行なわれています．（海外ではチェスでも同じような結果が報告されています）</p>]]></content:encoded>
	</item>
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