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	<title>寝たきりの人にとって自然とは何か へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 02:46:31 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 09:55:16 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;ポンスキー
  私も最近になって、あれ初めて使いましたがあんな物騒な道具があるなんて知りませんでした…。
  コスト的には一番引き合うのかもしれませんけど、あれは嫌ですよね。Foley カテを毎週
  入れ替えろといわれたほうがよっぽどまし。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>ポンスキー
  私も最近になって、あれ初めて使いましたがあんな物騒な道具があるなんて知りませんでした…。
  コスト的には一番引き合うのかもしれませんけど、あれは嫌ですよね。Foley カテを毎週
  入れ替えろといわれたほうがよっぽどまし。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>はおはお より</title>
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		<dc:creator>はおはお</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 08:44:49 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;＞＞ガストログラフィン
もちろん、持ち出しです。
と思ったら、こんな事件もあるし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2007/02/post_165.html#comments" rel="nofollow"&gt;http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2007/02/post_165.html#comments&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多分ポンスキーだと思うんですけど、あれ怖いです。
老人病院に送った患者さんが、送り先で同様の事態でお亡くなりになっていました。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞＞ガストログラフィン
もちろん、持ち出しです。
と思ったら、こんな事件もあるし。</p>

<p><a href="http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2007/02/post_165.html#comments" rel="nofollow">http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2007/02/post_165.html#comments</a></p>

<p>多分ポンスキーだと思うんですけど、あれ怖いです。
老人病院に送った患者さんが、送り先で同様の事態でお亡くなりになっていました。</p>]]></content:encoded>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 23:08:47 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;お疲れさまです。。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お疲れさまです。。</p>]]></content:encoded>
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		<title>たまたま酸化医 より</title>
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		<dc:creator>たまたま酸化医</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 13:54:34 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;生物たるもの自分で捕食できなくなったら終わりだと思うのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はそういう遺書を書いていこう。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>生物たるもの自分で捕食できなくなったら終わりだと思うのですが。</p>

<p>私はそういう遺書を書いていこう。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html/comment-page-1#comment-1400</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 09:45:47 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;胃瘻チューブ交換の手技料は無料
  もう泣くしかないですね…。チューブ交換だってけっこう高リスクの時だってあるし、
  うちはガストログラフィン透視で確認してましたけれど、あれも持ち出しだったんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>胃瘻チューブ交換の手技料は無料
  もう泣くしかないですね…。チューブ交換だってけっこう高リスクの時だってあるし、
  うちはガストログラフィン透視で確認してましたけれど、あれも持ち出しだったんでしょうか。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>はおはお より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html/comment-page-1#comment-1401</link>
		<dc:creator>はおはお</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 05:39:59 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;胃瘻チューブ交換の手技料は無料だそうです。内視鏡を使って交換したら、内視鏡費用は持ち出し。以前の胃瘻厚遇策がウソの様ですが、結局胃瘻を沢山作っても、家で看る家族がほとんどいなかった、ということです。にもかかわらず、毎週のように胃瘻を作ったり、空腸チューブを透視下挿入したり。ため息しか出ません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;補液1000mlが案外長生きするというのは全く同感です。
「たかだか30-40年前は、食べられなくなった時がご臨終」と説明しても、誰も同意してくれません。「海に還る」ストーリーが広まれば、もうすこしマトモになるような気がします。
大賛成です。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>胃瘻チューブ交換の手技料は無料だそうです。内視鏡を使って交換したら、内視鏡費用は持ち出し。以前の胃瘻厚遇策がウソの様ですが、結局胃瘻を沢山作っても、家で看る家族がほとんどいなかった、ということです。にもかかわらず、毎週のように胃瘻を作ったり、空腸チューブを透視下挿入したり。ため息しか出ません。</p>

<p>補液1000mlが案外長生きするというのは全く同感です。
「たかだか30-40年前は、食べられなくなった時がご臨終」と説明しても、誰も同意してくれません。「海に還る」ストーリーが広まれば、もうすこしマトモになるような気がします。
大賛成です。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html/comment-page-1#comment-1402</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 23:09:15 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;皆様コメントありがとうございます。
「老いるということ――海に帰る物語」みたいな絵本風味の小冊子作ったら面白そうですね。
毒喰らわば皿まで…的なやりかたをすると、臍周囲に胃瘻、膀胱婁、人工肛門が集まってきて、
食事の穴と排泄の穴とが同じ平面に集合します。ちょうどウミユリみたいな原始生物と
同じ。これもまた、病院内では「進化の過程を逆にたどる」なんて言いかたをしています。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>皆様コメントありがとうございます。
「老いるということ――海に帰る物語」みたいな絵本風味の小冊子作ったら面白そうですね。
毒喰らわば皿まで…的なやりかたをすると、臍周囲に胃瘻、膀胱婁、人工肛門が集まってきて、
食事の穴と排泄の穴とが同じ平面に集合します。ちょうどウミユリみたいな原始生物と
同じ。これもまた、病院内では「進化の過程を逆にたどる」なんて言いかたをしています。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ドロドロ専門医 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html/comment-page-1#comment-1403</link>
		<dc:creator>ドロドロ専門医</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 13:57:12 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;自身は痴呆のある加齢性嚥下障害に対して､一ヶ月のリハビリ期間後に家族に以下のように話します｡
1)嚥下=食べることは､生物にとって最も基本的な機能｡あなたの親族は､加齢によりそれが障害され､おそらく治る見込みはない｡
2)野生の動物は､嚥下できなければ餓死､動けなれば捕食されて死ぬ｡
3)食物を嚥下させなくても､自身の唾液で肺炎を繰り返して死ぬ｡
4)強制栄養は一つの手段ではあるが､息子の顔も分からないヒトにフォアグラ化して栄養を与え､生きながらえさせるのは不自然な行為である｡
5)これがエスカレートすると､呼吸が止まれば呼吸器､不整脈にペースメーカー､腎不全ならHD､とどんどんサイボーグ化していく｡どこかで区切りをつけなければいけない｡
と話すと､強制栄養ではなく水栽培でしばらく経って亡くなることを選択する家族が時々います｡問題点は､見ているのがつらい｡転院ができない(保険改訂で少し容易になりましたが)｡スウェーデンみたいに｢自分で食べる意志がない｣というコンセンサスがあればいいのですけどね｡
儒教では寝たきりの親を懸命に介護することが美徳､古代ローマでは加齢で衰えを感じた貴族は絶食して死ぬのが美徳､という文化背景の違いがあるからでしょうけど｡終末期における強制栄養についてはいくつか論文でているので読まなきゃと思いつつまだ未読です｡
長文失礼しました｡&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自身は痴呆のある加齢性嚥下障害に対して､一ヶ月のリハビリ期間後に家族に以下のように話します｡
1)嚥下=食べることは､生物にとって最も基本的な機能｡あなたの親族は､加齢によりそれが障害され､おそらく治る見込みはない｡
2)野生の動物は､嚥下できなければ餓死､動けなれば捕食されて死ぬ｡
3)食物を嚥下させなくても､自身の唾液で肺炎を繰り返して死ぬ｡
4)強制栄養は一つの手段ではあるが､息子の顔も分からないヒトにフォアグラ化して栄養を与え､生きながらえさせるのは不自然な行為である｡
5)これがエスカレートすると､呼吸が止まれば呼吸器､不整脈にペースメーカー､腎不全ならHD､とどんどんサイボーグ化していく｡どこかで区切りをつけなければいけない｡
と話すと､強制栄養ではなく水栽培でしばらく経って亡くなることを選択する家族が時々います｡問題点は､見ているのがつらい｡転院ができない(保険改訂で少し容易になりましたが)｡スウェーデンみたいに｢自分で食べる意志がない｣というコンセンサスがあればいいのですけどね｡
儒教では寝たきりの親を懸命に介護することが美徳､古代ローマでは加齢で衰えを感じた貴族は絶食して死ぬのが美徳､という文化背景の違いがあるからでしょうけど｡終末期における強制栄養についてはいくつか論文でているので読まなきゃと思いつつまだ未読です｡
長文失礼しました｡</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>カンゴクサン より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html/comment-page-1#comment-1404</link>
		<dc:creator>カンゴクサン</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 13:52:18 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;昨年は「患者家族」という身分でした。
「患者家族」としては「死んでも文句いわないから、クリーンルームから家に帰して」、医療従事者としては「そりゃないだろう、今はむりむり」、一人二役でいろいろ悩みました。
家族の死を通し、なかなか自然に死んでいくことができないという実感から、自分はどうやって死んでいこうかと、何となく漠然と考えた時期がありました。
仕事で死に立ち合うことはたくさんあるけれど、それとは違う感覚でした。
腹に穴あけたり、鼻に管を入れることが今死んでいくためのプロセスになっているけれど、それを見た「患者家族」が、自分の死を考えてくれると、医療側はすっきり仕事ができそうな。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は「患者家族」という身分でした。
「患者家族」としては「死んでも文句いわないから、クリーンルームから家に帰して」、医療従事者としては「そりゃないだろう、今はむりむり」、一人二役でいろいろ悩みました。
家族の死を通し、なかなか自然に死んでいくことができないという実感から、自分はどうやって死んでいこうかと、何となく漠然と考えた時期がありました。
仕事で死に立ち合うことはたくさんあるけれど、それとは違う感覚でした。
腹に穴あけたり、鼻に管を入れることが今死んでいくためのプロセスになっているけれど、それを見た「患者家族」が、自分の死を考えてくれると、医療側はすっきり仕事ができそうな。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>　 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html/comment-page-1#comment-1405</link>
		<dc:creator>　</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 06:33:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_458.html#comment-1405</guid>
		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;人間の身体の最大の構造的欠陥
  自動車王ヘンリー・フォードが天に召された時、天国の門で神様が質問をしました。
  神「あなたは生前、どの様な事をしたのですか？」
  Ｆ「自動車を大量に普及させました。ソレにより世の男性は『乗る楽しみ』を満喫しています」
  神「男性の『乗る楽しみ』ならば私は女性を創造しました」
  Ｆ「いや、アレには重大な設計ミスがありますよ」
  神「私に限ってミスはない。君の言うミスとはどんなことだね？」
  Ｆ「肝心なカギ穴と排気口が近すぎですよ」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>人間の身体の最大の構造的欠陥
  自動車王ヘンリー・フォードが天に召された時、天国の門で神様が質問をしました。
  神「あなたは生前、どの様な事をしたのですか？」
  Ｆ「自動車を大量に普及させました。ソレにより世の男性は『乗る楽しみ』を満喫しています」
  神「男性の『乗る楽しみ』ならば私は女性を創造しました」
  Ｆ「いや、アレには重大な設計ミスがありますよ」
  神「私に限ってミスはない。君の言うミスとはどんなことだね？」
  Ｆ「肝心なカギ穴と排気口が近すぎですよ」</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
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