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	<title>医療が業界間交渉のテーブルにつくために へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 12:15:21 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 23:16:23 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;法律とか規則というのは、自分達を縛るものであると同時に、本当は強力な防御の手段
としても機能するはずなんですがねぇ…。
PDF ありがとうございました。
読んでみます。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>法律とか規則というのは、自分達を縛るものであると同時に、本当は強力な防御の手段
としても機能するはずなんですがねぇ…。
PDF ありがとうございました。
読んでみます。</p>]]></content:encoded>
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		<title>はおはお より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_455.html/comment-page-1#comment-1383</link>
		<dc:creator>はおはお</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 13:31:42 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;アメリカで言うところのBoard of medicine
ドイツで言うところの職業裁判所&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の国にそれがあり，医師の職業の尊厳と信頼を担保している。（十分とはいえないらしいですが）
我が国ではそれがないです。医師法が医師としての規範を示しているとは到底考えられません。
今まで医師不足もあり、なあなあの体質でやってきたわけですが、日本医師の身分団体が（もしあれば、の話ですが）その辺の規範をきっちり示すかと言われたら，悲観的かもしれませんけど、やらなきゃ未来はないと思います。
参照
www.fine.bun.kyoto-u.ac.jp/tr4/NLsasaki.pdf&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカで言うところのBoard of medicine
ドイツで言うところの職業裁判所</p>

<p>彼の国にそれがあり，医師の職業の尊厳と信頼を担保している。（十分とはいえないらしいですが）
我が国ではそれがないです。医師法が医師としての規範を示しているとは到底考えられません。
今まで医師不足もあり、なあなあの体質でやってきたわけですが、日本医師の身分団体が（もしあれば、の話ですが）その辺の規範をきっちり示すかと言われたら，悲観的かもしれませんけど、やらなきゃ未来はないと思います。
参照
<a href="http://www.fine.bun.kyoto-u.ac.jp/tr4/NLsasaki.pdf" rel="nofollow">http://www.fine.bun.kyoto-u.ac.jp/tr4/NLsasaki.pdf</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>カンゴクサン より</title>
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		<dc:creator>カンゴクサン</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 12:50:19 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;＊チームを組織する＊
医療という業界は大規模なほど、「外」とのつながりが薄い印象。
個人規模のクリニックなどは、サービスの色合いも濃くなるので、他業種を交えたチーム化が容易かも。そうなると他業種との交渉もあって。
そんな小さなチームが大所帯の医療に影響を与えて、大所帯が他業種とチーム化しようとするときに、他業種に理解してもらうために行動原理が必要。だって大所帯だし、と思った。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＊チームを組織する＊
医療という業界は大規模なほど、「外」とのつながりが薄い印象。
個人規模のクリニックなどは、サービスの色合いも濃くなるので、他業種を交えたチーム化が容易かも。そうなると他業種との交渉もあって。
そんな小さなチームが大所帯の医療に影響を与えて、大所帯が他業種とチーム化しようとするときに、他業種に理解してもらうために行動原理が必要。だって大所帯だし、と思った。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_455.html/comment-page-1#comment-1385</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 10:23:50 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;まぁ無理なんですけど。
でも、無理で思考停止しちゃうと、やっぱりこのまんまの状態が続いてしまうわけで。
「憲法制定」という行為は、医師が他の業界に進出するためのパスポートみたいな
もので、これが無いと、病院はいつまで経っても中小企業止まりなんじゃないかと。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>まぁ無理なんですけど。
でも、無理で思考停止しちゃうと、やっぱりこのまんまの状態が続いてしまうわけで。
「憲法制定」という行為は、医師が他の業界に進出するためのパスポートみたいな
もので、これが無いと、病院はいつまで経っても中小企業止まりなんじゃないかと。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>消火器外科医 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_455.html/comment-page-1#comment-1386</link>
		<dc:creator>消火器外科医</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 17:41:31 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;無理でしょうね。医療ってのは「治療教義」も「行動原理」よりも、「俺様処方」が幅を利かす世界ですから。また「俺様処方」な医師が超人的な働きをしてオペも上手かったりするから手に負えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「医師の憲法」というとヒポクラテスの誓いが直ちに想起されますあ、情況は「ヒポクラテスたち」なのであって、これをいかに突破するか？となるわけです。でも超人的な俺様朕であるところのオーベンに逆らえるわけもなく、まあ田舎だからしょうがないよね、と納得するしかないです。「あの先生はたしかに手術上手いけど、しょせんは田舎の外科医だよね」とか言って、オーベンに堂々と意見できない己を慰めるほかないのです。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>無理でしょうね。医療ってのは「治療教義」も「行動原理」よりも、「俺様処方」が幅を利かす世界ですから。また「俺様処方」な医師が超人的な働きをしてオペも上手かったりするから手に負えない。</p>

<p>「医師の憲法」というとヒポクラテスの誓いが直ちに想起されますあ、情況は「ヒポクラテスたち」なのであって、これをいかに突破するか？となるわけです。でも超人的な俺様朕であるところのオーベンに逆らえるわけもなく、まあ田舎だからしょうがないよね、と納得するしかないです。「あの先生はたしかに手術上手いけど、しょせんは田舎の外科医だよね」とか言って、オーベンに堂々と意見できない己を慰めるほかないのです。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>木綿の半可通 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/02/post_455.html/comment-page-1#comment-1387</link>
		<dc:creator>木綿の半可通</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 16:14:49 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;五族協和でお馴染みの満洲国には国籍法がなかったそうですが（＝満洲国国民とは誰ぞやを定義した法律はなかった）、憲法はあったんですかねぇ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;条約を結ぶとそれに準じて法律が改正されるというのはよく聞く話ですが（男女雇用機会均等法施行は男女の労働だか権利だか関連のなんかの条約批准がきっかけ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国際条約は2国間から多国間まで、色々ありますね。
しばりがきついものだけに、適用できる範囲は初手から限定され明示されている。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>五族協和でお馴染みの満洲国には国籍法がなかったそうですが（＝満洲国国民とは誰ぞやを定義した法律はなかった）、憲法はあったんですかねぇ……</p>

<p>条約を結ぶとそれに準じて法律が改正されるというのはよく聞く話ですが（男女雇用機会均等法施行は男女の労働だか権利だか関連のなんかの条約批准がきっかけ）</p>

<p>国際条約は2国間から多国間まで、色々ありますね。
しばりがきついものだけに、適用できる範囲は初手から限定され明示されている。</p>]]></content:encoded>
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