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	<title>医療機器の祭具的側面 へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 03:44:03 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-957</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2006 16:27:10 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;補足ありがとうございました。
西のほうの状況、全然分からないので助かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に、これから先どうなってしまうんでしょうか…。
「里帰りお産」なんて贅沢は終わって、地方では
皇帝ペンギンの行進よろしくお産のために都市部を目指す、
なんていうことが本当におこりそうで怖いですね。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>補足ありがとうございました。
西のほうの状況、全然分からないので助かります。</p>

<p>本当に、これから先どうなってしまうんでしょうか…。
「里帰りお産」なんて贅沢は終わって、地方では
皇帝ペンギンの行進よろしくお産のために都市部を目指す、
なんていうことが本当におこりそうで怖いですね。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>大阪の産科医 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-958</link>
		<dc:creator>大阪の産科医</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2006 14:05:07 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;大変亀レスの上に本筋とは関係ありませんが一言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞正直なところ、分娩途中の意識障害の患者さんを｢循環器｣
＞センターが受けるというのもすごい話で、よく取ってくれた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国立循環器病センターという名前ですが、中には脳外科、神経内科、周産期科まで取り揃えてあります。
結果として脳出血合併妊婦であったこの症例を受け入れるのにはかなり適した病院であったといえます。
ただ特にこの病院が産科に対応していることがあまり知られておらず、件の病院からはあまりにも遠く離れているために「19番目の病院」になったものと思われます。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大変亀レスの上に本筋とは関係ありませんが一言。</p>

<p>＞正直なところ、分娩途中の意識障害の患者さんを｢循環器｣
＞センターが受けるというのもすごい話で、よく取ってくれた</p>

<p>国立循環器病センターという名前ですが、中には脳外科、神経内科、周産期科まで取り揃えてあります。
結果として脳出血合併妊婦であったこの症例を受け入れるのにはかなり適した病院であったといえます。
ただ特にこの病院が産科に対応していることがあまり知られておらず、件の病院からはあまりにも遠く離れているために「19番目の病院」になったものと思われます。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-959</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 23:00:26 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;おはようございます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;認識と事実のズレ
  もうこれは絶対に避けられなくて、医療者側も｢事実を見てくれ｣と叫ぶだけじゃなくて、
  ｢事実はこう解釈するんです｣とプレゼンテーションしないといけない時代。本来は、
  医療者はプレゼンテーションは上手なはずなのですが…。&lt;/p&gt;
  
  &lt;p&gt;危機管理の仕方
  これからこうしたノウハウを持っている人が求められるようになるんじゃないかと思います。
  ｢兆散｣なんていったところで、行く先なんか限られてますし、今の医学教育論議なんて、
  訴訟上等の現場ではヌルすぎて何の役にも立たないですし…。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>

<blockquote>
  <p>認識と事実のズレ
  もうこれは絶対に避けられなくて、医療者側も｢事実を見てくれ｣と叫ぶだけじゃなくて、
  ｢事実はこう解釈するんです｣とプレゼンテーションしないといけない時代。本来は、
  医療者はプレゼンテーションは上手なはずなのですが…。</p>
  
  <p>危機管理の仕方
  これからこうしたノウハウを持っている人が求められるようになるんじゃないかと思います。
  ｢兆散｣なんていったところで、行く先なんか限られてますし、今の医学教育論議なんて、
  訴訟上等の現場ではヌルすぎて何の役にも立たないですし…。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>moto より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-960</link>
		<dc:creator>moto</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 10:38:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html#comment-960</guid>
		<description>&lt;p&gt;私は今、美容外科をやってるんですが、こちらの世界では「自分たちは外部の人間から悪く見られる」と想定してシステムを組んでいるようなところがあります（性悪説）。
保険診療はこれまで性善説の環境でしたから、性悪説への変化い追いつけなくておかしなことになってきてるんじゃないかな？
こちらの世界（美容自由診療）では、みのもんたは「カウンセラー」と呼ばれています。カウンセラー抜きに、看護婦と医者だけでは、美容外科は成り立たないでしょう。
性悪説と性善説では、危機管理の仕方も随分違ってくるはずです。セコムの契約をグレードアップする感じかな？保険診療の先生で弁護士に顧問料払っている人はあまりいないでしょうし、私なんかは、患者に説明したことはすべてiPodに録音保存してますし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開業してよかったな、と思うことの一つは、こうした危機管理がすべて自分の判断思いつきで出来ることですね。組織に属していると、組織の危機管理の甘さに身をゆだねざるを得ないですから（実際それは私が大病院の勤務医を辞した大きな理由です。自分の身は自分で守りたかった。）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、大病院がもっと美容外科をはじめとする自由診療を組み込んでいけば良いし、そうなっていくと思います。それは、採算性や危機管理アップの問題もありますが、何より患者に自由診療と保険診療という選択を明示して、「医療は平等ではない」という意識を持たせ、「あきらめること」を学習させる効用もある。
昔、水がペットボトルに入って売られ始めたとき、日本人の誰もが、こんなもの誰が買うんだろう？と感じたと思います。昔の日本は「水と空気と医療はただの国」でしたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２ちゃんねるよりも、こっちのほうが、何だか書き込み甲斐がありますね（笑）。まじめな人が集まってそうだし。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は今、美容外科をやってるんですが、こちらの世界では「自分たちは外部の人間から悪く見られる」と想定してシステムを組んでいるようなところがあります（性悪説）。
保険診療はこれまで性善説の環境でしたから、性悪説への変化い追いつけなくておかしなことになってきてるんじゃないかな？
こちらの世界（美容自由診療）では、みのもんたは「カウンセラー」と呼ばれています。カウンセラー抜きに、看護婦と医者だけでは、美容外科は成り立たないでしょう。
性悪説と性善説では、危機管理の仕方も随分違ってくるはずです。セコムの契約をグレードアップする感じかな？保険診療の先生で弁護士に顧問料払っている人はあまりいないでしょうし、私なんかは、患者に説明したことはすべてiPodに録音保存してますし。</p>

<p>開業してよかったな、と思うことの一つは、こうした危機管理がすべて自分の判断思いつきで出来ることですね。組織に属していると、組織の危機管理の甘さに身をゆだねざるを得ないですから（実際それは私が大病院の勤務医を辞した大きな理由です。自分の身は自分で守りたかった。）。</p>

<p>私は、大病院がもっと美容外科をはじめとする自由診療を組み込んでいけば良いし、そうなっていくと思います。それは、採算性や危機管理アップの問題もありますが、何より患者に自由診療と保険診療という選択を明示して、「医療は平等ではない」という意識を持たせ、「あきらめること」を学習させる効用もある。
昔、水がペットボトルに入って売られ始めたとき、日本人の誰もが、こんなもの誰が買うんだろう？と感じたと思います。昔の日本は「水と空気と医療はただの国」でしたから。</p>

<p>２ちゃんねるよりも、こっちのほうが、何だか書き込み甲斐がありますね（笑）。まじめな人が集まってそうだし。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>DNR より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-961</link>
		<dc:creator>DNR</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 08:33:31 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;その切り口にまた感動してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　残念なことではありますが、報道が事実よりも解釈に重点を置いている、もしくはそうせざるを得ない、また、患者さんも同様であるがゆえに、みのもん先生のように解釈を改善させるべく努力した方が、報道・患者さんの反応は良くなるのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医師・患者、どちらの立場であっても認識と事実のズレというのはいかんともしがたいですね。医師は報道・患者の言うことが理にかなっていないと言うし、患者・報道は医師の言うことが理にかなっていないと言うし。架け橋になるべく報道サイドに登場した医師（らしき人間）は「医学的」事実と称して解釈に偏った発言をしてますます混乱させるし。信頼が失われた状況下で、情報の非対称性を解決しようとすると、どうしても水掛け論になってしまい非効率なことこの上ないのに、、、&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>その切り口にまた感動してしまいました。</p>

<p>　残念なことではありますが、報道が事実よりも解釈に重点を置いている、もしくはそうせざるを得ない、また、患者さんも同様であるがゆえに、みのもん先生のように解釈を改善させるべく努力した方が、報道・患者さんの反応は良くなるのでしょうね。</p>

<p>　医師・患者、どちらの立場であっても認識と事実のズレというのはいかんともしがたいですね。医師は報道・患者の言うことが理にかなっていないと言うし、患者・報道は医師の言うことが理にかなっていないと言うし。架け橋になるべく報道サイドに登場した医師（らしき人間）は「医学的」事実と称して解釈に偏った発言をしてますます混乱させるし。信頼が失われた状況下で、情報の非対称性を解決しようとすると、どうしても水掛け論になってしまい非効率なことこの上ないのに、、、</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-962</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 23:16:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html#comment-962</guid>
		<description>&lt;p&gt;皆様コメントありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;後医である国循の方での対応&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;あんまり話題にならない上に、何の情報もないみたいですね。
正直なところ、分娩途中の意識障害の患者さんを｢循環器｣
センターが受けるというのもすごい話で、よく取ってくれたな
というのが正直なところ。
｢関西の救急は終わってる｣というのは昔から常識みたいな
ものでしたけれど、ここまで冗長性がなくなってしまうと、
本当に危ないですよね。
あの当たりの地方自治体には、予算なんて残っていないでしょうし。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>皆様コメントありがとうございます。</p>

<blockquote>
  <p>後医である国循の方での対応</p>
</blockquote>

<p>あんまり話題にならない上に、何の情報もないみたいですね。
正直なところ、分娩途中の意識障害の患者さんを｢循環器｣
センターが受けるというのもすごい話で、よく取ってくれたな
というのが正直なところ。
｢関西の救急は終わってる｣というのは昔から常識みたいな
ものでしたけれど、ここまで冗長性がなくなってしまうと、
本当に危ないですよね。
あの当たりの地方自治体には、予算なんて残っていないでしょうし。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>moto より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-963</link>
		<dc:creator>moto</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 17:14:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html#comment-963</guid>
		<description>&lt;p&gt;＞後医の対応次第では、もう少しなんとかならなかったのかな、という感じもありますので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後医に「みのもんた」がいると、一番よかったと思うんですけどね。
わたしなら電話かけまくって、なんとか受け入れ先見つけた前医の努力を誉めまくるんだけどな。
それは、前医のためというよりも、後医（自分）に対する患者の高感度を上げる効用があると思うし、広い意味で医療界（自分が含まれる）のメリットになるわけですからね。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞後医の対応次第では、もう少しなんとかならなかったのかな、という感じもありますので。</p>

<p>後医に「みのもんた」がいると、一番よかったと思うんですけどね。
わたしなら電話かけまくって、なんとか受け入れ先見つけた前医の努力を誉めまくるんだけどな。
それは、前医のためというよりも、後医（自分）に対する患者の高感度を上げる効用があると思うし、広い意味で医療界（自分が含まれる）のメリットになるわけですからね。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>勤務医です。　学部生さんへ。 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-964</link>
		<dc:creator>勤務医です。　学部生さんへ。</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 16:29:57 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html#comment-964</guid>
		<description>&lt;p&gt;いい学生の振りをするのも　見かけだけでは　すぐに分かりますよ。見かけだけだと、落差が大きいだけ、なおさら、こりゃダメだ、と思いが強くなったりします。
まあ、患者さんにも　勉強させてください、という誠意がみられるのは　最低限必要だとは思います。
そう言った意味では、勉強の出来不出来と、患者さんや他のスタッフへの対応の出来不出来とは、また別ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勉強の出来も　今までの知識がどれだけあって、どれだけ今、勉強しているか、という面と、
今までの知識をどの程度まで応用できるのか、という面とがありますね。
なにせ、臨床では、日々新たに発見もしていかないと行けないのですから、応用も利かないとね。もちろん、大発見はまずありえませんけど、患者さんから少しずつでも教えてもらうのも発見、小さな発見が積み重なっていきます。また学会発表とか論文とか出すのにも、ささやかでも発見とか新しい何かがないと出せません。でもそれができないと、臨床の世界では　能力はない　ということにされてしまいます。で、毎年、学会の演題締め切りの頃にいつも苦しんでいる自分です。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いい学生の振りをするのも　見かけだけでは　すぐに分かりますよ。見かけだけだと、落差が大きいだけ、なおさら、こりゃダメだ、と思いが強くなったりします。
まあ、患者さんにも　勉強させてください、という誠意がみられるのは　最低限必要だとは思います。
そう言った意味では、勉強の出来不出来と、患者さんや他のスタッフへの対応の出来不出来とは、また別ですね。</p>

<p>勉強の出来も　今までの知識がどれだけあって、どれだけ今、勉強しているか、という面と、
今までの知識をどの程度まで応用できるのか、という面とがありますね。
なにせ、臨床では、日々新たに発見もしていかないと行けないのですから、応用も利かないとね。もちろん、大発見はまずありえませんけど、患者さんから少しずつでも教えてもらうのも発見、小さな発見が積み重なっていきます。また学会発表とか論文とか出すのにも、ささやかでも発見とか新しい何かがないと出せません。でもそれができないと、臨床の世界では　能力はない　ということにされてしまいます。で、毎年、学会の演題締め切りの頃にいつも苦しんでいる自分です。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>勤務医です。　　 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-965</link>
		<dc:creator>勤務医です。　　</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 16:19:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html#comment-965</guid>
		<description>&lt;p&gt;あんまりな医療というのは、たしかにあります。
どこが専門医なんだい？と言いたくなるが、批判しても仕方がない、意味がない相手というのはいますね。
そうしたところに　また患者も多いのが不思議なんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ハッタリというのは　確かに一時的には有効なことが多いのですが、あまりにひどいときは、後で化けの皮がはがれることは多いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の報道事案では、大淀での情報は産婦人科医側からはウェブにはずいぶん情報が増えましたが、後医である国循の方での対応については何もリークがないですね。気にはなりますね。
後医の対応次第では、もう少しなんとかならなかったのかな、という感じもありますので。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>あんまりな医療というのは、たしかにあります。
どこが専門医なんだい？と言いたくなるが、批判しても仕方がない、意味がない相手というのはいますね。
そうしたところに　また患者も多いのが不思議なんですけどね。</p>

<p>ただ、ハッタリというのは　確かに一時的には有効なことが多いのですが、あまりにひどいときは、後で化けの皮がはがれることは多いと思います。</p>

<p>今回の報道事案では、大淀での情報は産婦人科医側からはウェブにはずいぶん情報が増えましたが、後医である国循の方での対応については何もリークがないですね。気にはなりますね。
後医の対応次第では、もう少しなんとかならなかったのかな、という感じもありますので。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>moto より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html/comment-page-1#comment-966</link>
		<dc:creator>moto</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 15:40:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/10/post_407.html#comment-966</guid>
		<description>&lt;p&gt;ハッタリをかますというのは、結構使い勝手のいいもので、とくに、私のような開業医になると、これだけで世界が回せるような気になって、勉強しなくなってしまいます。
だから、あんまり早くから上達しないほうが良い面もある・・ま、性の知識みたいなものでしょうか？人類の存続に重要だが、それだけに耽っていては人類の存続があやうくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みのもんたはハッタリのプロですが、彼を見て多くの医者は大きな軽蔑と小さな嫉妬を覚えるはず。その「小さな」部分が医術の中で占める「ハッタリ」の％だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医者の数だけみのもんたがいて、医者と患者の間に立ってくれると一番いいんですけどね。
medtoolzさんは、私より１０才くらい下かな？これからはハッタリ技に磨きがかかっていくはずですよ。多くの医者はそうやって人生暮れていくように私は観察しています。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ハッタリをかますというのは、結構使い勝手のいいもので、とくに、私のような開業医になると、これだけで世界が回せるような気になって、勉強しなくなってしまいます。
だから、あんまり早くから上達しないほうが良い面もある・・ま、性の知識みたいなものでしょうか？人類の存続に重要だが、それだけに耽っていては人類の存続があやうくなる。</p>

<p>みのもんたはハッタリのプロですが、彼を見て多くの医者は大きな軽蔑と小さな嫉妬を覚えるはず。その「小さな」部分が医術の中で占める「ハッタリ」の％だと思います。</p>

<p>医者の数だけみのもんたがいて、医者と患者の間に立ってくれると一番いいんですけどね。
medtoolzさんは、私より１０才くらい下かな？これからはハッタリ技に磨きがかかっていくはずですよ。多くの医者はそうやって人生暮れていくように私は観察しています。</p>]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
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