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	<title>僻地に医者を増やすには へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 19:25:29 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 15:24:15 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;ある程度慣れてからなら、一人僻地に吹っ飛ばされて泣く思いするの、勉強になるんですよね…。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ある程度慣れてからなら、一人僻地に吹っ飛ばされて泣く思いするの、勉強になるんですよね…。</p>]]></content:encoded>
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		<title>はおはお より</title>
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		<dc:creator>はおはお</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 13:50:40 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;自分はあっちこっち回りましたが，「ある程度田舎で、優秀な上級医がいるところ」で伸びた印象があります。
野戦病院的なのりで、一人ICUみたいな日々を送りました。今思えば楽しい日々でした。若かったから出来た。
でも、田舎に行くのは後期研修が終わってからがいいと思います。少なくとも挿管くらいは不安無く出来る様になってから。
大きな病院で上に徹底的に駄目出しされて、フラストレーションたまりまくり、おいら何でも出来るんだぞ！という状態でいくと楽しいですよ、僻地。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自分はあっちこっち回りましたが，「ある程度田舎で、優秀な上級医がいるところ」で伸びた印象があります。
野戦病院的なのりで、一人ICUみたいな日々を送りました。今思えば楽しい日々でした。若かったから出来た。
でも、田舎に行くのは後期研修が終わってからがいいと思います。少なくとも挿管くらいは不安無く出来る様になってから。
大きな病院で上に徹底的に駄目出しされて、フラストレーションたまりまくり、おいら何でも出来るんだぞ！という状態でいくと楽しいですよ、僻地。</p>]]></content:encoded>
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		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-814</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 May 2007 13:23:27 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;残念ながら全面的に不同意です。
田舎か都会かという分けかたでなくて、人がいっぱい来る病院かどうかが全てです。
ものすごく頭のいい人ならともかく、独創性というものを一切求められないこの
業界では、やっぱり数をこなさないと厳しいです。家庭医学みたいな分野なら
なおさら。私は僻地での医療が好きですが、僻地での研修は、お奨めしません。
私自身、あくまでも大病院で研修を受けた一般医ですし。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>残念ながら全面的に不同意です。
田舎か都会かという分けかたでなくて、人がいっぱい来る病院かどうかが全てです。
ものすごく頭のいい人ならともかく、独創性というものを一切求められないこの
業界では、やっぱり数をこなさないと厳しいです。家庭医学みたいな分野なら
なおさら。私は僻地での医療が好きですが、僻地での研修は、お奨めしません。
私自身、あくまでも大病院で研修を受けた一般医ですし。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>長妻正浩 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-815</link>
		<dc:creator>長妻正浩</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 May 2007 12:48:57 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;現在富山大学の４年生です。卒後、僻地で初期研修をして、家庭医学を学びたいと考えております。確かに、都会と比べると先端医療からは、遅れると思いますが、広く浅く見る総合診療の力は、むしろ田舎の病院でのほうがつくと考えているのですが、どう思われますか？&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>現在富山大学の４年生です。卒後、僻地で初期研修をして、家庭医学を学びたいと考えております。確かに、都会と比べると先端医療からは、遅れると思いますが、広く浅く見る総合診療の力は、むしろ田舎の病院でのほうがつくと考えているのですが、どう思われますか？</p>]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-816</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2006 08:19:38 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;コメントありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1から3の条件下では、｢勝者は限りなく勝ち、敗者は限りなく負ける｣という収穫逓増の
経済世界になっちゃいますね…。
たぶんそれが正しくて、他の分野もそうなりつつあるんでしょうけど、できればもう少し
のんびりやりたいのが本音だったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪連隊、関西出身の連中はあんまり東の方には来ないので…。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。</p>

<p>1から3の条件下では、｢勝者は限りなく勝ち、敗者は限りなく負ける｣という収穫逓増の
経済世界になっちゃいますね…。
たぶんそれが正しくて、他の分野もそうなりつつあるんでしょうけど、できればもう少し
のんびりやりたいのが本音だったりします。</p>

<p>大阪連隊、関西出身の連中はあんまり東の方には来ないので…。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-817</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 14:27:50 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;今回のエントリを読んで人間の適応能力と認知の関係について
以下のようなことを根拠なく思いました。
行動心理学や認知工学風味の用語が入っていますが、全くの妄想なので深い意味はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①状況に対する認知の深さと状況に対する適応状態には正の相関がある。
②状況に対する認知の深さは状況に対する学習時間と学習の動機付けの強度に正の相関がある。
③一定水準以上の適応状態を超えないと自律的な適応水準の位維持/向上は不可能&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という条件の下で学習時間と動機付けを減らすと適応水準は下がるし、不適応状態の発生頻度も増えそうですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで私は医療関係でも何でもないのですが、後期研修の人に診てもらう機会があったら大阪連隊を希望したいです。
お医者さんにかかるときはいっぱいいっぱいなので、
うわべだけでもネタ振りしてほしいです。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回のエントリを読んで人間の適応能力と認知の関係について
以下のようなことを根拠なく思いました。
行動心理学や認知工学風味の用語が入っていますが、全くの妄想なので深い意味はありません。</p>

<p>①状況に対する認知の深さと状況に対する適応状態には正の相関がある。
②状況に対する認知の深さは状況に対する学習時間と学習の動機付けの強度に正の相関がある。
③一定水準以上の適応状態を超えないと自律的な適応水準の位維持/向上は不可能</p>

<p>という条件の下で学習時間と動機付けを減らすと適応水準は下がるし、不適応状態の発生頻度も増えそうですよね。</p>

<p>ところで私は医療関係でも何でもないのですが、後期研修の人に診てもらう機会があったら大阪連隊を希望したいです。
お医者さんにかかるときはいっぱいいっぱいなので、
うわべだけでもネタ振りしてほしいです。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-818</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:47:21 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;コメントありがとうございます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローテーション研修の悪いところというのは、強制的にローテーションすることで、
みんなの意志を｢正しい｣と思われる意見に集約してしまうことで、その意見というのは
往々にして集合的にベストな意思決定からは外れたものになってしまうことなんですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「みんなの意見は案外正しい」という最近出た本を、ぜひ読んでみて下さい。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます</p>

<p>ローテーション研修の悪いところというのは、強制的にローテーションすることで、
みんなの意志を｢正しい｣と思われる意見に集約してしまうことで、その意見というのは
往々にして集合的にベストな意思決定からは外れたものになってしまうことなんですが…。</p>

<p>「みんなの意見は案外正しい」という最近出た本を、ぜひ読んでみて下さい。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>とど より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-819</link>
		<dc:creator>とど</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 15:47:00 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;ローテート制度を悪と見なすのは絶対に間違っているように思われます．
実際に働いて意義を見いだせない職場に行きたくないのは誰だって同じです．
それとも「臭いものにフタ」をして人さえ集めればいいのでしょうか．&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ローテート制度を悪と見なすのは絶対に間違っているように思われます．
実際に働いて意義を見いだせない職場に行きたくないのは誰だって同じです．
それとも「臭いものにフタ」をして人さえ集めればいいのでしょうか．</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-820</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 22:45:10 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;コメントありがとうございます。
ローテーション制度、諸悪の根源だと私も思います。
ところが、これを今さら急に止めてしまうと、今度は｢やっぱり研修医の方が正しかった｣
という認識が広まってしまって、やはりメジャー科には人がこないような気がします。
ローテーション制度時代にマイナー科を選択した人で、｢やっぱり面白そうなんで内科にきました｣
と言ってくれる人が出てくるような｢何か｣が思いつければいいんですが。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。
ローテーション制度、諸悪の根源だと私も思います。
ところが、これを今さら急に止めてしまうと、今度は｢やっぱり研修医の方が正しかった｣
という認識が広まってしまって、やはりメジャー科には人がこないような気がします。
ローテーション制度時代にマイナー科を選択した人で、｢やっぱり面白そうなんで内科にきました｣
と言ってくれる人が出てくるような｢何か｣が思いつければいいんですが。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>消火器外科医 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html/comment-page-1#comment-821</link>
		<dc:creator>消火器外科医</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 15:03:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2006/08/post_385.html#comment-821</guid>
		<description>&lt;p&gt;いつも興味深く拝見させていただいています。
医学部の医師養成所化は、価値観の均質化をもたらし、不人気科がより不人気になるという事態を生み出している、という点で同意します。
しかし、より重大なのはスーパーローテートではないかと思います。不人気科は必ずローテートに組み込まれており、不人気の原因を目の当たりにし、オーベンの愚痴を散々耳にするわけです。不人気科にはやりがいがあります(おそらく僻地医療にも)。でも人気科にだってやりがいはあるでしょう。若い人たちがどちらを選ぶかは明白です。
不人気科のシニア・レジデントとしてこの情況を何とかしたいのですが、どうすることもできません。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも興味深く拝見させていただいています。
医学部の医師養成所化は、価値観の均質化をもたらし、不人気科がより不人気になるという事態を生み出している、という点で同意します。
しかし、より重大なのはスーパーローテートではないかと思います。不人気科は必ずローテートに組み込まれており、不人気の原因を目の当たりにし、オーベンの愚痴を散々耳にするわけです。不人気科にはやりがいがあります(おそらく僻地医療にも)。でも人気科にだってやりがいはあるでしょう。若い人たちがどちらを選ぶかは明白です。
不人気科のシニア・レジデントとしてこの情況を何とかしたいのですが、どうすることもできません。</p>]]></content:encoded>
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