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2006.05.01

一度に大量のやるべきことに直面した時の対策

どれから手を付けるかを決める際の基準にしているのは、

  1. 締め切りが迫っているか?
  2. 想定時間よりも短い時間で終わらせられそうか?
  3. 終わらないまでも、とりあえず手を付けて少しでも前に進められそうなものか?

という3つの質問です。無意識にこの3つの自問を通して、やるかやらないかを決めているようです。 FPN-一度に大量のやるべきことに直面した時の対策

研修した病院で教わったのは、こんなこと。

忙しくてどれから手をつけたらいいのか分からないときは、まずメシを喰え」。

研修医の仕事には優先順位もクソもなく、ただただ目の前の問題をこなしていくのみ。 みんな忙しくて、おまけに要領も悪かった。

忙しくなると、次に食事ができるのがいつになるのか見当もつかなかった頃、 唯一分かっていたのは「大きな問題が来る直前にだけは、わずかに時間が取れる」ということ。 とにかく食べた。

10分後に、CPR入ります

こんな連絡が入ると、救急外来にすっ飛んでいくかわりに、まず食堂へ。

満腹で吐きそうになりながら、必死に心臓マッサージしたのも今は昔。

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