2006.03.11
戦うときに大切なこと
うちの高校は共学だったけれど、高校3年になるまでは男女は隔離。 3年生になって、初めて机を並べる「共学」になるのがならいだった。
5年間もの男ばかりの生活の後の共学。男子生徒の2/3は奮起し、受験の成績は向上。 残りの1/3は「愛」に走り、成績を落としたという。
3年生に上がるとき、学年主任の先生から訓示があった。
諸君、恋愛は素晴らしい。 人は愛することで悩み、考え、成長する。 多いに楽しみ給え。 わたしは生活指導教諭として、全力でそれを阻止しよう。
この訓示の教訓は2つ。
建前と本音とは使い分けろということ。そして、本当に面白いことは隠れてやれということだ。
戦う大学
自分の父親は大学の職員だった。
バブル景気真っ盛りの頃。父親の勤めていた大学の卒業生が、企業の内定が 決まっていながら、それが直前になって覆されたことがあったそうだ。
その卒業生が大学当局に泣きついたとき、教授会はその学生の在学中の成績、 素行などを入念に調べたという。
そして、その卒業生が「○○大学の卒業生」として何ら遜色のない学生であるということが 分かった後、教授会は全卒業生に号令をかけた。
「今後の進路については教授会が全責任を負うので、当該企業への就職の決まった学生は、 その就職希望を取り消してほしい。」
はたして全卒業生はその企業への就職を断り、翌日には企業の部長級が大学へ飛んできたとか。
まだまだ全然ガキだった頃。日ごろ不機嫌だった父親が、珍しく機嫌よく話していたのを覚えている。
大学と企業との全面戦争。なんだかんだいっても、戦いの話は痛快で面白い。
問題なのは、「戦いの支点にされた卒業生」のその後の話だ。
父親の話は、その卒業生の人が無事に企業への就職が決まり、全卒業生は予定通り その企業へ就職できた、というところで終わる。
その後はどうなったのか?その人は今でも幸せなのか?「あの抗争の当事者」という肩書きが 重くなかったのか?今でもそのことを言われるのは苦痛でないのか?
いろいろ疑問はつきないけれど、解答は分からない。
「戦う」のはいいことなのか?
福島県の産科の先生が、ついに起訴された。
支援の輪が広がりつつある。
専門家でないかぎり、あるいは当事者でないかぎり、 「実際のところどうなのか」は分からないけれど、とりあえず寄付をした。
話はどんどん大きくなっている。
学会や医師会が声明を出した。署名活動も進行している。 掲示板では福島県の警察上層部、保健関係の事務職、事件の舞台となった 病院の幹部が「敵」として槍玉に挙げられ、みんな怒りの声をあげている。
味方が増えるのはいいことだ。それでも、当事者の先生にとって、今の状況というのは 本当に「いい」ものなのか。
警察を相手にするのは大変なことだ。 過去にトラブルになりかけたことがあったりするのだけれど、 とにかく嫌だ。
統制のとれた組織を相手にする恐怖。個人が組織を相手にするときに感じる無力感。
自分のは完全な「巻きこまれ」ケースだったけれど、こういうときには個人というのは本当に無力だ。
同級生は味方になってくれても役には立たなかったし、 当時は法律に詳しい人にも知り合いはいなかった。
何から手をつけていいのかも分からなかったけれど、何をしたいのかははっきりしていた。
「元に戻る」ことだ。
当事者にとって、なによりも一番大事なのは「日常に戻ること」であって、 反体制のヒーローとして祭り上げられることじゃない。
自分の時は、結局は病院長に相談した。
「後は全部自分がやるから、先生は現場に戻って、問い合わせが来たら全て 病院長あてに回しなさい。」
なによりも、病院長のこの一言がありがたく、事実そのとおりになった。 今でも本当に感謝している。
手を汚さずに人を潰す方法
今の状況は、伝統的な「いじめ」の手法を思い出させる。
「いじめ」をあんまり露骨にやると、犯人役の上級生が大目玉を食らう。
何とかして「手を汚さずに」下級生にストレスを与えられないものか。 いろいろな方法論が編み出されてきたけれど、その一つが伝統的な尋問手法、 「いい警官と悪い警官」の変法だ。
- まず「悪い」役の上級生がターゲットの悪口を言う。
- 次に「いい」役の上級生がターゲットをかばう。
- ターゲットは放っておいて、上級生どうしで喧嘩をはじめる。
- どんどん険悪になっていく空気は、「戦いの争点」にされた下級生に非常なストレスを与える。
当事者がその場にいなくてもかまわない。ターゲットに何もしなくても、 上級生同士が喧嘩を続けると、そのままターゲットへのダメージを重ねることになる。
現在、刑事告訴された先生は、いまだに警察の中。「いい上級生」は支援者。 「悪い上級生」は、警察や県の職員。
話が大きくなればなるほど、両者の対立が強くなればなるほど、「争点」となった産科の先生への 圧力は強まるばかり。
話が大きくなるのは、必ずしもいいことばかりじゃない。
戦うときに大切なこと
戦うときに一番大事なのは、相手の面子をおもんじることだ。
勝つことに力を尽くすのはもちろん大切なのだけれど、 それよりも「相手が負けやすい環境」を作ることに力を入れる。 解決はそれだけ早まる。
全面戦争の末の勝利は気分がいいけれど、致命的な禍根を残す。
味方というのは一時のものだけれど、敵は一生のものだ。
負けた者の面子というのは、しばしば命よりも重い。
警察 vs 医者という側面から見た今回の事件。どう考えても医療者側には 非はない(民事はともかく、刑事ではないと思う)けれど、医療者側が勝ったら 警察の面子は潰れる。
復讐はなされなくてはならない。相手の「象徴」となった人物をつけまわして、 何かの罪を探す。痴漢とか、万引などの軽犯罪なら最高だ。 ネガティブキャンペーンの効果は、こうした恥ずかしい犯罪の法が効果的。
疑い病名さえ付ければなんだってありなのは、医療の業界だけではない。 医者が病名をつけるプロならば、警察だって罪名をつけるプロだ。 なんだってあり。少なくとも自分が警察のえらい人なら、迷わずそうする。
闘争の規模がどんどん大きくなっている現状。「建前」の部分だけ見ると、 「勝つ」努力は見えていても、「負けやすくする」努力は見えない。
大切なのは水面下
この闘争で大切なのは、医療従事者の司法独立性を勝ち取ることとか、 疲弊しきった地域医療の体制の不備を国民に訴えるとかじゃなくて、 警察に連行された産科の先生に、一刻も早く日常臨床に復帰してもらうことだ。
できることなら、以前よりも少しだけいい条件で。
警察の思惑はなんだったのだろうか?
一人の逮捕を通じて、医者全体に警告をしたかったのか。 それとも、告発者家族に、誰か謝るべき相手が他にいるのか。
警察だって、人が動かす組織だ。誰かに何らかの意図があるから、法律を解釈して、組織が動く。
表に出てくる話だけでは、意図というのは絶対に分からない。
医療従事者の目的が、全面戦争じゃなくて当事者の先生の日常の回復(ですよね?)にあるのと 同様、警察サイドにも「被告を刑事告発する」以外の意図は、当然あるはずだ。
どんな交渉ごとにも、必ず2つの側面がある。「建前」の部分と、「水面下」の部分と。
水面から下の部分さえあれば船は浮くけれど、水面から上の部分しかない船は船としての用を無さない。
水面下の議論と水面上の議論、この両者の「大きさ」のバランスというのはとても大切だけれど、 いま見えている「水面上」はとても大きい。水面下では、どんなレベルの交渉が行われているのだろうか。
表に出てくるえらい人同士、水面下の交渉というのは必ず行われているはず(もしもそうでないなら 相当問題だと思う)だけれど、今の「水面上」の部分の成長速度はとても大きい。 これは、想定の範囲なのだろうか?
味方の匿名性と支援の堅牢さ
味方というのはいつかは消える。
負けた恨みはいつまでも残るけれど、勝ちはすぐ飽きる。
飽きないように、また人が入れ替わっても支援が続くようにと、 支援者というのはいつも団体を作る。
団体というのは、個人を匿名化してくれる。匿名の問題点は多いけれど、 隠れるメリットというものもまた多い。
闘争を平和裡に行うコツは、「敵」を実体化しないことだ。
争点は、お互いの目的であって、相手の存在そのものではない。
相手をあえて「実体化」しないことは、闘争の終了を 相手の存在否定につなげないようにする効果がある。
味方も同様だ。相手から実体化されると、結局その人にツケが回る。
何かを代表する名前が出ると、その人がいなくなった時点で「味方」は終了だ。
支援の輪が広がっている。
メーリングリストなどで、自分の名前で「○○先生を支援しましょう」と 署名を要求している人がいる。
何をしたいのだろう。
当事者の先生を助けたいのか。それとも、単に自分がヒーローになりたいのだろうか?。
対立で得をするのは誰か
結局何がいいたいのかといえば、「もう少し穏やかにやったら?」ということだ。
全面戦争はとても面白い。なんとなく勝ち目もありそう。
だが、表だって対立を強調するやりかたではなく、もう少し隠れてやれる 方法もあるような気がする。
総医療と総司法との全面対決。
かつての三池炭鉱闘争。結局一番得したのは労働者でも資本者でもなくマスコミだったように、 今回の闘争も、話が大きくなって喜ぶのは報道関係者ばかり。
不満は渦巻いている。何かのきっかけさえあれば、荒ぶる神は いつでも降臨できる昨今。
それでも、望んでいない人を「憑坐(よりまし)」にするのはどうかと思う。
Web上のいろいろなところで進軍ラッパが鳴っているけれど、 個人の不幸を全面戦争のきっかけにするのは、やはり誰かが不幸になる。
今回の事件は人事ではないので私も協力はさせていただいていますが、先生の冷静かつ現実的な御意見はほっとさせられます。古今東西の戦争と同じで落としどころが今回の事例でも大事なのでしょうね。
Posted at 2006.03.12 1:18 AM by KitaiIshibashi
起訴される前で、不起訴の可能性がある段階では確かにそのとおりでしょう。 しかし起訴されてしまったあとで、「落としどころ」があるのでしょうか。もう全面対決しか残された道はないと思うのですが。 たとえ裁判で無罪になろうとも、判決が出るまで、おそらく何年もかかると思いますが、それまで産科がもつのかどうか。
Posted at 2006.03.12 6:18 AM by 匿名
めちゃくちゃハッとしました。 私も相手、つまり警察を徹底的にやっつけてしまえと思っていたからです。 でも、それで当事者が幸せになるかと考えると……、ちょっと疑問ですね。警察を徹底的にやっつけるのは、ある意味で捕まった先生の仇討ちみたいな感覚があったのですが、最も大切なことは先生が元の生活に戻られるということですよね。 ただ、今回は起訴されているということで、終わりが一体どこにあるのか、もうグダグダな感が否めません。 裏側のもっともっと深いところで、一体どういう意図かあったのか想像もつきませんが、その隠された意図のために人柱となってしまった先生のことを考えると怒りを禁じ得ません。
Posted at 2006.03.12 11:57 AM by ER
先生の醒めた大人の感性を、多くの関係者が持つことが、この一種狂乱状態から現実へ覚醒するために必要なことでしょう。 しかし、夢から醒めた後の現実はどうでしょうか。私は夢なら(例え悪夢でも)醒めないでほしいと願っております。人っ子一人いない荒涼とした原野のような現実よりは、この連帯感・高揚感に満ちた祭りがいつまでも続くことを願ってやみません。それが叶わぬことと判っていてもです。
Posted at 2006.03.12 1:03 PM by 夢見るシェルター人形
みんな戦うしかないと覚悟しているなかで、妥協の勧めですか。
あなたに対する非難の輪もまた、すごい勢いで広がってますよ。
Posted at 2006.03.12 2:37 PM by 通りすがり
2chの某スレにコピペ・リンクを貼ってしまった者です. 意外に反発が強くて,先生にご迷惑をおかけしたかと. すみません.
個人的には先生の意見に賛成です. 大事なときだからこそ冷静に戦略を考えねばならないはずです.
最近,あーやっぱり半世紀前の開戦直前の雰囲気ってのはこの延長線上だったんだろうな,と実感します.
Posted at 2006.03.12 3:17 PM by 匿名
おそらく支援している人間も攻撃する側もK医師のことなどどうでもいいのですよ。
ただ、法律屋の世界ではアカデミックレベルでもあまりこっちのことがわかっていないっぽいので多少問題提起になればいいと思いますね。 法的整備が遅れまくっている部分なので。 救急的な部分と皮膚科や美容的な部分の違いを理解しえいないし、合併症とかもよくわかっていないと思います。 交通事故で培った理論をそのままてめぇ勝手に適用している感じです。 どっちかというと株や債権の投信とかわらないのにねぇ。
Posted at 2006.03.12 5:57 PM by hoger
救急日勤している間にとんでもないことになってますね…。
総医療と総法曹との戦いというのは、個人的にはぜひとも参加して見たいもののひとつで、 今回の事件というのはたしかにいいきっかけなのですが。 それでも優先すべきは告発を受けた医師の現状回復で、たとえ結果が執行猶予的なものであろうと、 速く現場に戻れれば、それは「勝ち」なのではないかと思います。
個人を巻き込んだ戦に、「10年の計で最高裁へ」といった戦略を持ち込むのはあまりにも酷です。 今優先すべきは、戦果の大きさでなくて、その速さ。
まずは現状の回復をした上で、えらい人が「判決は下ったが現場は納得が行かない。司法の考え かたを変えていきたい」と、改めて問題提起をするのが筋だと思うのですが、どんなものでしょう??
Posted at 2006.03.12 7:39 PM by medtoolz
Medtoolz先生の深謀遠慮に感服いたしました。
昔のヨーロッパの政治家だか軍人で、「一番悲惨なのが負け戦。次に悲惨なのが勝ち戦」といった人がいたそうです。全面戦争では勝ったほうも深手は避けられません。
向こうが起訴に踏み切らないように追い込めれば、結果的にこちらもあまり深い傷を負うことなく解決できたのでしょうけど、組織力の差から遅きに失したことは否めませんね。
Posted at 2006.03.12 11:20 PM by 深いなぁ
全面戦争的な展開というのは、双方がかなりの痛手を負うことに他なりません。ただ、今回の戦いはなんだかジャンルが違うもの同士で行っているような気がしてなりません。
医者同士が激しく論戦・バッシングするとかではなく、剣道とフェンシングで競い合っている異種格闘義戦?みたいな感じでしょうか。
どちらが勝つにせよ、被害を被るのは患者さんなわけですしね。地方ではすでに医療自体が崩壊しつつありますが、こうした崩壊にさらに追い打ちをかけるのが今回の事件だと思っています。
正義なんてどこにもありません。ただただ、これ以上痛手を負わないように、件の先生には一刻も早く日常生活に戻っていただき、マスコミその他による報道が沈静化すればと願っています。
Posted at 2006.03.13 9:27 AM by どくちる
コメントありがとうございます。 いずれにしても、医師-患者の対立の構図がこれ以上煽られる前に、何とか保釈や起訴猶予、せめて早期の執行猶予での解決がはかられるといいのですが…。 外野があれこれ言ってもうるさくなるだけなので、お金だけ出して黙ってるつもりなのですが、なんとか穏便な方向での解決手法を探してほしいです。
Posted at 2006.03.13 10:11 AM by medtoolz
総医療側の団結力の悪さをみるとはなから勝負にならないんじゃないかと思います。だって事故調査書を作成したのはどっかの病院の院長でしたよね。医師会だって見て見ぬふりですし。
Posted at 2006.03.13 5:06 PM by 平田
署名しました。カンパしました。
勘違いしているジャイアンに、のび太が前面対決ですか・・・。 現実の世界には「ドラえもん」はいないし「四次元ポケット」もない。 検察にとって、今回の署名や抗議文は、 トンネルの入り口にある「ライトついてますか?」の 看板程度にしか感じないものではないでしょうか。
とはいえ、こういった手法も、相手が相応の 理性を持っている場合には有効であったりするから、 世の中結構面白いのですが・・・。
一方、わが子をこの世に残し、あの世に旅立たなければならなかった母がいることと、 懸命に母子に尽くし続けた者がいわれ無き事で身柄を拘束されることに関しては、 非常に面白くない世の中とも思います。
Posted at 2006.03.14 1:19 AM by 小児科医
流れを止めてしまってスイマセンが、同じ高校の後輩の身としては、 今回の本題とはあまり関係のない冒頭の「高3のみ共学」システムについ食いついてしまいました。
本来なら、別学のままにして異性を水面下に隠しておく手もあるはず。
しかしあえて、受験の敵である異性の存在を目の前に実体化させることで闘争を引き起こさせ、1/3の堕落と引き換えに2/3は高みへたどり着く。
このシステムは闘争とそれに伴う犠牲を支払うことで、初めて得られるものもあるということを生徒に学ばせるシステムなのでしょうか。
Posted at 2006.03.14 5:29 PM by niot
Posted at 2006.03.14 6:31 PM by medtoolz
「ライト、ついてますか?」の寓話は、相手に思い通りの命令をする事にあるのではなく、 効率的におかれた状況で適切な行動をとるよう、理性を喚起する事にあると理解していたのですが・・・。
Posted at 2006.03.14 7:59 PM by 小児科医
手術・カテ等なにかしら合併症が予想される手技を行う 必要がある患者様に対して 「あなたはこの処置が必要だと考えられますが、合併症 次第では死亡してしまう可能性があります。またその際 私は警察に逮捕されちゃう可能性が強いので、まずその 点の妥当性をアナタの弁護士と警察にご相談なさってく ださい。その上で細かい契約事項を詰めて、どこまでが 合併症でどこからがミスなのかはっきり決めてから処置 をしましょう。ん?手遅れにならないか?さぁそれは法 曹の整備次第ですねぇ。まぁ、とりあえず現在当院では 危険のあることは当局の許可を得てから行うことになっ ておりますのでよろしくお願いします。」 とICする日もそう遠くないかもしれませんね。
Posted at 2006.03.15 12:57 PM by デフェンシブ
というのが本に書いてあった「正解」でした…。ありがとうございました。
これをやると、医者も患者もそれ以外の人もみんな不幸になるので、なんとしてでも避けたいところですが。
Posted at 2006.03.15 3:19 PM by medtoolz
高三のみ男女共学とは、某TOIN学園でしょうか?
Posted at 2006.03.21 11:04 AM by 匿名キボンヌ
そのとおりですが、某をつけるなら伏字にしましょうね…。
Posted at 2006.03.21 10:22 PM by medtoolz
諸君、、、 のくだり、今でも耳に残っています。 思い出し笑いするとともに、身の引き締まる思いがします。
最近の進学成績は揮わないようで、残念です。 私も医者をやっているので、いちおう三分の二に入ったのでしょうね。
デフェンシブ様のおっしゃることに近いことをせざるを得ない状況に追い込まれつつありますが、 そんなつまらない医療は、堪忍ならないので、 某生活指導教諭に登場してもらって、悪意のある集団にビンタのひとつも食らわして欲しいものです。
少なくとも私は日夜真剣勝負してますから、ビンタを食らわない自信あります(笑)
くだらない書き込みでごめんなさい。
Posted at 2006.03.25 2:35 PM by hahhahha
同じ高校出身で同じ大学ですか…。 リアル知人かな? 正体ばらしはしないで下さいね…。
Posted at 2006.03.27 1:25 AM by medtoolz