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	<title>偽医者稼業は効率がいい へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 03:00:24 +0000</pubDate>
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		<title>医学部学生 より</title>
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		<dc:creator>医学部学生</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:42:31 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;リスクヘッジ方法として、うちの病院というかどこの病院も同じなのでしょうが、いろいろな科に意見をお願いすることだと思います。心電図で異常があったら循内、消化器外科のオペができる泌尿器科医でも消化器の範囲は消化器外科に依頼するなど。地方で働くにはゼネラルな医師が必要でしょうが、都内で働く医師にゼネラルは必要ないと思います。最低限あればいいでしょう。それより専門性が突出していた方がいいと思います。僕は専門性を身につけ極力専門外のことはやらない医師にならなきゃなと思っています。何でも屋は都内には居場所はないですよ。地方の医師がいないところにいって下さいといいたい。僕は眼科に行きその専門を適度にやっていこうと思っています。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>リスクヘッジ方法として、うちの病院というかどこの病院も同じなのでしょうが、いろいろな科に意見をお願いすることだと思います。心電図で異常があったら循内、消化器外科のオペができる泌尿器科医でも消化器の範囲は消化器外科に依頼するなど。地方で働くにはゼネラルな医師が必要でしょうが、都内で働く医師にゼネラルは必要ないと思います。最低限あればいいでしょう。それより専門性が突出していた方がいいと思います。僕は専門性を身につけ極力専門外のことはやらない医師にならなきゃなと思っています。何でも屋は都内には居場所はないですよ。地方の医師がいないところにいって下さいといいたい。僕は眼科に行きその専門を適度にやっていこうと思っています。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>さーふ より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html/comment-page-1#comment-552</link>
		<dc:creator>さーふ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 15:16:22 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;先日厚生省の方とお話する機会がありましたが、
医介補で現役の方はまたいらっしゃるみたいです。
もうあと数年でいなくなるのでしょうけど。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先輩医師の先生方にも、
勤務医の激務に疲れ果てて開業する方の話をちらほら耳にします。
地方から都市へ移って行く先生方の話も。
いつでも誰でも医者にかかれる、
いつでもどこでも高度で最新の医療が受けられる、
そんな状況はこれからどんどん崩れていくのだと思います。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>先日厚生省の方とお話する機会がありましたが、
医介補で現役の方はまたいらっしゃるみたいです。
もうあと数年でいなくなるのでしょうけど。。</p>

<p>先輩医師の先生方にも、
勤務医の激務に疲れ果てて開業する方の話をちらほら耳にします。
地方から都市へ移って行く先生方の話も。
いつでも誰でも医者にかかれる、
いつでもどこでも高度で最新の医療が受けられる、
そんな状況はこれからどんどん崩れていくのだと思います。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html/comment-page-1#comment-553</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 16:47:32 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;コメントありがとうございます。
お産というものは、およそあらゆる医療行為の中でももっとも特殊なものの一つです。
罹患率(そもそも病気ですらありませんが…)が非常に高いこと、医療者がかかわらないと
死亡率が極端に高い(昔は4人に1人は亡くなっていた)こと、西洋医学の発達で、その死亡率が劇的に低下したこと。
他の疾患ではちょっと考えられないことです。
準医師制度みたいなものができたとして、逆にお産の領域だけは今のままの制度が維持されそうな
気がします。助産師と医師とのチームがこれだけうまく機能していて、いまさらこのパターンを
崩せるだけの度胸を持った政治家もいないでしょうし。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。
お産というものは、およそあらゆる医療行為の中でももっとも特殊なものの一つです。
罹患率(そもそも病気ですらありませんが…)が非常に高いこと、医療者がかかわらないと
死亡率が極端に高い(昔は4人に1人は亡くなっていた)こと、西洋医学の発達で、その死亡率が劇的に低下したこと。
他の疾患ではちょっと考えられないことです。
準医師制度みたいなものができたとして、逆にお産の領域だけは今のままの制度が維持されそうな
気がします。助産師と医師とのチームがこれだけうまく機能していて、いまさらこのパターンを
崩せるだけの度胸を持った政治家もいないでしょうし。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>igechan より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html/comment-page-1#comment-554</link>
		<dc:creator>igechan</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 15:50:26 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;産科に関して言えば、助産師さんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、病院の助産師さんを見る限り、医者の裁量権が大きすぎて、競合になりません。
助産院でお産を取る覚悟をもってことにあたってくださっている助産師さんは、とても人間的に信頼でき、産婦に納得感を与えてくれました。この点で、古い産科学の知識のママでお産にあたる開業産科医とは十分競合できるんでしょうね。どのみち自分の手に負えないと思ったら、二次三次医療機関に送るんですし。
やっぱり、覚悟の問題のような。
無責任とは紙一重かもしれませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞専門性に引きこもって、安全で確実な医療を追求するか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安全で確実な医療は、専門性で成り立つか。
雑多な医学知識を、どこまで一人の医者が統合しきるか。
むずかしいですよね。
救命は医者の力のみではなく、患者の生きる力などにも依存すると考えると、患者の生きる力を引き出すサービスができる補助者がいれば、ずいぶん医師も仕事がしやすいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり円滑な人間関係に支えられた医療チームを維持する能力が、大きな裁量権を持つ医師には重要？
この能力があれば、偽医者でもやっていける？
最後に責任を取らされることを考えると、医師の能力の大半はマネジメントなんだろうなあと考えさせられました。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>産科に関して言えば、助産師さんですよね。</p>

<p>ただ、病院の助産師さんを見る限り、医者の裁量権が大きすぎて、競合になりません。
助産院でお産を取る覚悟をもってことにあたってくださっている助産師さんは、とても人間的に信頼でき、産婦に納得感を与えてくれました。この点で、古い産科学の知識のママでお産にあたる開業産科医とは十分競合できるんでしょうね。どのみち自分の手に負えないと思ったら、二次三次医療機関に送るんですし。
やっぱり、覚悟の問題のような。
無責任とは紙一重かもしれませんが。</p>

<p>＞専門性に引きこもって、安全で確実な医療を追求するか。</p>

<p>安全で確実な医療は、専門性で成り立つか。
雑多な医学知識を、どこまで一人の医者が統合しきるか。
むずかしいですよね。
救命は医者の力のみではなく、患者の生きる力などにも依存すると考えると、患者の生きる力を引き出すサービスができる補助者がいれば、ずいぶん医師も仕事がしやすいでしょう。</p>

<p>やっぱり円滑な人間関係に支えられた医療チームを維持する能力が、大きな裁量権を持つ医師には重要？
この能力があれば、偽医者でもやっていける？
最後に責任を取らされることを考えると、医師の能力の大半はマネジメントなんだろうなあと考えさせられました。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html/comment-page-1#comment-555</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2005 02:45:00 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;コメントありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;さーふ様
  医介補制度、現役の方はまだいらっしゃるのでしょうか…。
  医者の絶対数が少ない地域、少し前のイギリスや中国とか、
  戦争後の沖縄のような場所ではこうした制度以外に医療を
  保管する術は無いのでしょうね。
  もっとも、いつでも誰でも医者にかかれるという現在の
  制度を知ってしまった今の日本で、同じことをそのまんま
  やるのは難しいのでしょうが。
  平田様
  ありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。</p>

<blockquote>
  <p>さーふ様
  医介補制度、現役の方はまだいらっしゃるのでしょうか…。
  医者の絶対数が少ない地域、少し前のイギリスや中国とか、
  戦争後の沖縄のような場所ではこうした制度以外に医療を
  保管する術は無いのでしょうね。
  もっとも、いつでも誰でも医者にかかれるという現在の
  制度を知ってしまった今の日本で、同じことをそのまんま
  やるのは難しいのでしょうが。
  平田様
  ありがとうございます。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>平田 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html/comment-page-1#comment-556</link>
		<dc:creator>平田</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 03:13:32 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html#comment-556</guid>
		<description>&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;歩く総合病院&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;なかなかいい表現ですね。これいただきます。（ｗ）&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
  <p>歩く総合病院</p>
</blockquote>

<p>なかなかいい表現ですね。これいただきます。（ｗ）</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>さーふ より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html/comment-page-1#comment-557</link>
		<dc:creator>さーふ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 14:57:58 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/12/post_314.html#comment-557</guid>
		<description>&lt;p&gt;はじめまして。九州の果てで医学生をやってるものです。
いつも興味深く読ませていただいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;沖縄の一部の地域には、『医介補』（アメリカでいう、アシスタント・ドクター）の制度が残ってます。
離島や山奥の地域で、主に一次医療を担当。
薬の処方と簡単な手技だけが認められ、
緊急性の高い症例は石垣市民や沖縄中部のような中核病院へ搬送。
認められているのは現役のみ（平均年齢８５歳以上！）で、これ自体は廃れる制度なのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現行の法制度では、医師の裁量権が大きいですが
その分いざという時に求められるものが多すぎるような気がします。
段階的に職種・職務内容・リスクを分散して、個々人にかかる負担を小さくできないでしょうか、と夢想しますが。。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。九州の果てで医学生をやってるものです。
いつも興味深く読ませていただいています。</p>

<p>沖縄の一部の地域には、『医介補』（アメリカでいう、アシスタント・ドクター）の制度が残ってます。
離島や山奥の地域で、主に一次医療を担当。
薬の処方と簡単な手技だけが認められ、
緊急性の高い症例は石垣市民や沖縄中部のような中核病院へ搬送。
認められているのは現役のみ（平均年齢８５歳以上！）で、これ自体は廃れる制度なのですが。</p>

<p>現行の法制度では、医師の裁量権が大きいですが
その分いざという時に求められるものが多すぎるような気がします。
段階的に職種・職務内容・リスクを分散して、個々人にかかる負担を小さくできないでしょうか、と夢想しますが。。</p>]]></content:encoded>
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