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	<title>専門性のジレンマ へのコメント</title>
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	<description>Yet Another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 03:33:41 +0000</pubDate>
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		<title>medtoolz より</title>
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		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 16:38:35 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;コメントありがとうございます。
内科専門医、結局は自分で自分の首をしめてるような気がするんですよね…。
とるのにも維持するのにもコストと時間がかかりますし、専門性を高めれば
難度を上げざるを得なくなり、一方で発言力を高めようと数を増やせば専門性が下がり…。
専門性のジレンマというのは、たぶん全ての技術職に共通する概念なのだと思うのです。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。
内科専門医、結局は自分で自分の首をしめてるような気がするんですよね…。
とるのにも維持するのにもコストと時間がかかりますし、専門性を高めれば
難度を上げざるを得なくなり、一方で発言力を高めようと数を増やせば専門性が下がり…。
専門性のジレンマというのは、たぶん全ての技術職に共通する概念なのだと思うのです。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/08/post_271.html/comment-page-1#comment-397</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2005 14:57:11 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;こんにちは。
慢性完全閉塞をやっているかたたちは自分たちのやっていることを「職人芸」から「誰もができる技術」にしようとしているように努力している風に言っていますね。Ｍ先生とかＯ先生とか。
ブラウンの短編小説で犯罪と戦う職業の人々（警察官など）は犯罪者がこの世からなくなったら失業するが、それを目指して働いているというパラドックスを知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、内科専門医というのもありますね。年々資格取得および維持のハードルが高くなっているようです。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。
慢性完全閉塞をやっているかたたちは自分たちのやっていることを「職人芸」から「誰もができる技術」にしようとしているように努力している風に言っていますね。Ｍ先生とかＯ先生とか。
ブラウンの短編小説で犯罪と戦う職業の人々（警察官など）は犯罪者がこの世からなくなったら失業するが、それを目指して働いているというパラドックスを知りました。</p>

<p>あと、内科専門医というのもありますね。年々資格取得および維持のハードルが高くなっているようです。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/08/post_271.html/comment-page-1#comment-398</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2005 16:03:16 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;mt3様、コメント有難うございます。
スピードがますます速くなるネットワーク社会、個人的には今後、こうした流れは実世界にも
影響してくるのではないか、と考えています。以前は、ネットはネット、実世界は実世界で、
ネットの影響なんか、関係ないと思っていたのですが。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;究極まで専門家志向が進んで分裂するのか、舵を今から切り直すのか
  専門家の社会が安定して存続する条件の1つとして、｢芸術家化｣という回避手段を考えてみました。
  文中の｢EBM屋」というのは、決してmt3様のような人を指してはいませんので。特定のモデルは居ますが…。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>mt3様、コメント有難うございます。
スピードがますます速くなるネットワーク社会、個人的には今後、こうした流れは実世界にも
影響してくるのではないか、と考えています。以前は、ネットはネット、実世界は実世界で、
ネットの影響なんか、関係ないと思っていたのですが。</p>

<blockquote>
  <p>究極まで専門家志向が進んで分裂するのか、舵を今から切り直すのか
  専門家の社会が安定して存続する条件の1つとして、｢芸術家化｣という回避手段を考えてみました。
  文中の｢EBM屋」というのは、決してmt3様のような人を指してはいませんので。特定のモデルは居ますが…。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>mt3 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/08/post_271.html/comment-page-1#comment-399</link>
		<dc:creator>mt3</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2005 13:28:51 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;EBM志向の疫学研究において論理設計を担当していました。
情報技術屋です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしても物事を俯瞰的に把握するくせがあるので、
世界中で自然発生的に散在していくデータと、我田引水になりがちな利用方法に
一体誰が統合するのだろうと軽く絶望したりしていました。
（研究の意義を問うているわけではなく）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;樹状に分裂していけば枝先の数はどんどん増えるのに、
どんなに細かい枝も一本は一本だと。そんな世界に見えます。
どこかで次元をあげて木を一本と数え直さないとパンクするのではと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インターネットと技術のスピード感（dog yearどころじゃない）に
没頭していると、それがあたりまえのように思えてくることがあります。
イケイケの時は最高の気分ですが、落ち込めば本当に崖っぷちに立って
いるような気分になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あたりまえのことですが違うスピードで暮らす人々がいることに驚く自分に
とまどうこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカで働いていた時期もあるのですが、全般に専門家意識は日本より強いと思います。
自分はコレコレをしていると一言で言えないと相手にされないというか。
しかしラインとスタッフとして考えた場合、あるステップからジェネラリストの
スペシャリストとして養成する意識も強いように感じます。
手垢のついた言い方をすれば戦略的。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医学の行く先は分かりません。
究極まで専門家志向が進んで分裂するのか、舵を今から切り直すのか。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>EBM志向の疫学研究において論理設計を担当していました。
情報技術屋です。</p>

<p>どうしても物事を俯瞰的に把握するくせがあるので、
世界中で自然発生的に散在していくデータと、我田引水になりがちな利用方法に
一体誰が統合するのだろうと軽く絶望したりしていました。
（研究の意義を問うているわけではなく）</p>

<p>樹状に分裂していけば枝先の数はどんどん増えるのに、
どんなに細かい枝も一本は一本だと。そんな世界に見えます。
どこかで次元をあげて木を一本と数え直さないとパンクするのではと。</p>

<p>インターネットと技術のスピード感（dog yearどころじゃない）に
没頭していると、それがあたりまえのように思えてくることがあります。
イケイケの時は最高の気分ですが、落ち込めば本当に崖っぷちに立って
いるような気分になります。</p>

<p>あたりまえのことですが違うスピードで暮らす人々がいることに驚く自分に
とまどうこともあります。</p>

<p>アメリカで働いていた時期もあるのですが、全般に専門家意識は日本より強いと思います。
自分はコレコレをしていると一言で言えないと相手にされないというか。
しかしラインとスタッフとして考えた場合、あるステップからジェネラリストの
スペシャリストとして養成する意識も強いように感じます。
手垢のついた言い方をすれば戦略的。</p>

<p>医学の行く先は分かりません。
究極まで専門家志向が進んで分裂するのか、舵を今から切り直すのか。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>medtoolz より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/08/post_271.html/comment-page-1#comment-400</link>
		<dc:creator>medtoolz</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2005 13:53:41 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;皆様コメントありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
  &lt;p&gt;SSD先生
  恐竜化した専門医といえば、先生の領域では重粒子線治療をやっている人たちでしょうか?
  当大学にも建設予定ですが、あれ、元取れるんでしょうか?
  MT3様
  リンク先の紹介、ありがとうございました。
  このあたりの話題は、アメリカのほうが何年も先に行っているのでしょうね。
  日本がその流れに後追いするのは、正直面白くないのですが、仕方ないのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>皆様コメントありがとうございます。</p>

<blockquote>
  <p>SSD先生
  恐竜化した専門医といえば、先生の領域では重粒子線治療をやっている人たちでしょうか?
  当大学にも建設予定ですが、あれ、元取れるんでしょうか?
  MT3様
  リンク先の紹介、ありがとうございました。
  このあたりの話題は、アメリカのほうが何年も先に行っているのでしょうね。
  日本がその流れに後追いするのは、正直面白くないのですが、仕方ないのでしょうか。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>mt3 より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/08/post_271.html/comment-page-1#comment-401</link>
		<dc:creator>mt3</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2005 03:33:37 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;ニューパスウェイの説話へのリンクです。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニューパスウェイの説話へのリンクです。</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ssd より</title>
		<link>http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2005/08/post_271.html/comment-page-1#comment-402</link>
		<dc:creator>ssd</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 18:42:08 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;p&gt;自分が専門医であるという立ち位置に安住する(それを維持するのに努力が必要なのに逆説的ですが)と恐竜化しますね。&lt;/p&gt;
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自分が専門医であるという立ち位置に安住する(それを維持するのに努力が必要なのに逆説的ですが)と恐竜化しますね。</p>]]></content:encoded>
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